3DTouch対応の注目アプリ!3DTouchのキラーアプリになれるか

Appleが鳴り物入りで売り出した「3D Touch」。その利用法についてApple側からの規制もあるようで、いまだキラーアプリに恵まれていない機能です。そんな中「The Verge」に3D Touch機能を使った面白いアプリが多数紹介されました。

Apps that show the amazing potential of 3D Touch

http://bgr.com/2015/12/26/iphone-6s-3d-touch-best-apps/

iphone-6s-3d-touch

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The Vergeの紹介する3DTouch機能をフィーチャーしたアプリ

iPhone 6sの「3D Touch」機能。面白い機能だとは思うのですが、日常生活においては必ずしも必須の機能とは言えませんよね。ですがアメリカのテクノロジーニュースサイト「The Verge」が、3D Toutchのクリエイティブな使い方にスポットを当てた記事を投稿しました。Appleが力を入れて売り込んできたピーク、ポップ機能(ともに画面を押す力の強弱を検知する機能)よりもはるかに使いやすいものになっています。

注目アプリ

なかでもこれは!と思ったアプリは、ジョンズ・ホプキンス大学医学大学院の医師たちが作った「Bandit’s Shark Showdown」というゲームです。このゲームではタイミングよく画面を押す強さを変えてキャラクターを操作する必要がありますので、治療中の脳卒中の患者に使ってもらうと、手を動かすためのリハビリがスムーズに進むようになるのです。

ジョンホプキンス大学の神経科学者にして神経科医John Krakauer氏はこのように述べています。「手に力を入れるほど、器用な動きは難しくなります。しっかりと力を入れた状態でも細かい動きが出来るというのが理想です。このゲームをすることで、力と器用さを両立できる妥協点を探る事が出来るのです」

他にVergeの記事で紹介されているアプリとしては、ペイントアプリの「Procreate」などがあります。ペンタブの圧力センサーのように、線を引くときにかかる圧力によって線の色の濃さなどが変わるアプリです。また、作曲ソフトの「iMaschine 2」は、音の高さを押す強さで変更する事ができます。そしてアクションゲーム「Breakneck」では、圧力を感知してより細かい操作が出来るようになっています。

他にも面白いアプリが多数紹介されていますので、興味のある方は冒頭のリンクからご確認ください。

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