LEGO風のAcer製デスクトップPC

PCの自作には訳のわからない説明や作業が大量にあります。マザーボードは筐体に入るか、他のコンパートメントはそのマザーボードでちゃんと動くか、電源装置は不可に耐えられるか、全部つないだ時に適切に接地でき、静電気のバチッという感覚が起きないか、などなど。

Acer’s Little Modular PC Snaps Together Like Legos

http://www.wired.com/2015/09/acers-little-modular-pc-snaps-together-like-legos/

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Acerは、モジュール式の小型デスクトップPCRevo Build Mini PCを発表しました。5x5x2インチが最小単位で、ローエンドのIntel Celeronや集中画像表示を搭載したPentiumプロセッサーを動かす事が出来ます。ベースブリックは8GB RAM、32GB SSD、そしてユニットの背面や側面にたくさんの出入力端子があります。USB が3つ、DisplayPort、Ethernet、そしてSDカードスロットが1つあります。

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そして文字通り正方形です。必要な追加ストレージ、電源、グラフィック、オーディオ・ビデオ用インプットの上に既存のブロックを乗せる事が出来ます。RAMはベースユニットのスロットからアップグレードできます。上下に積んだモジュールは磁石で固定でき、スタンドアローンのモジュールを重ねてもOKです。

スピーカーとマイク、グラフィックス・プロセッシング・ユニットを搭載したモジュールに加え、電源も乗せるのが最もクールな方法です。「ワイヤレス充電池」はデスクトップPCがコンセントから外れてもPCやディスプレイ、マウスやキーボードを動かす事が出来ます。

Revo Build Mini PCはすぐには北米では発売にならないようです。基本構成は10月にヨーロッパ、中東、アフリカで220ドル、12月に中国で315ドルで発売予定だそうです。

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