Apple Musicの有料会員数が1,300万人を突破

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Apple Musicの有料会員が1,300万人を突破

先日発表されたアップルの最新の四半期売り上げ報告により、アップルの売り上げが2003年以来初めて減少に転じたことが明らかになりました。

またこの報告では、アップルの提供する音楽ストリーミングサービスApple Musicの最新の有料会員数が公開されました。

アップルは、今年の2月時点で世界中で1,100万人、現在では1,300万人が登録していると報告しています。

Apple Musicが月に9.99ドルの料金であることから計算すると、一カ月で1億3,000万ドルの収入をもたらすビッグコンテンツであることがわかります。

iOSの売り上げ不振をカバーするインターネットサービス

Apple Musicよりも先に同様のサービスを開始したSpotifyの会員数は全世界で3,000万人を数えていますが、Apple Musicが昨年の6月に始まったばかりの、それこそまだ1年も経っていないサービスであることを考えると驚異的な伸びを記録していると言えます。

アップルは、将来的な収益拡大に貢献してくれることをインターネットサービス事業に期待しています。

とりわけApple Musicの高い収益は、iOSデバイスの売り上げが減少に転じるなか、アップルの売上高に重要になってきます。

Apple Musicのプロモーションには、独占契約や有名人を起用した広告が使われてきました。

これらに加え、噂では独占配信するテレビ番組や映画を前面に押し出して、新たなプロモーションの土壌としたいと考えているようです。

テレビ会議での収支報告で、アップルは四半期の売り上げ減少について議論を交わす予定ですが、全体の売り上げ減少よりもApple Musicの高い業績を強調すると思われます。

このテレビ会議は主に投資家向けに放送されるもので、売上高の減少と好調なApple Music、そしてそこから導かれるiOSデバイスの本格的な不調が、投資家たちの目にどのように映るかが見ものとなっています。

Via: 9to5Mac

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