次世代アップルウォッチが第2四半期に製造開始?

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アップルウォッチは売上振るわず?フォックスコンへの製造委託を撤回との噂

アップルは台湾の受託生産グループ「フォックスコン」に次世代アップルウォッチの製造を委託するつもりでしたが、アップルウォッチの売り上げが振るわなかったことから委託を撤回したと台湾を代表するハイテク関連メディア企業「DIGITIMES」のウェブサイトが伝えました。この件に関してフォックスコンや、現在アップルウォッチの製造を受注している同じく台湾のPCメーカー「クアンタ」はコメントを避けています。

DigiTimesのウェブサイト上では、アップルは2015年のApple Watchの売り上げがスマートウォッチ市場の50%を占めているものの、事前に立てた予想に届かなかったことを受けて2016年の生産をスケールダウンする予定であると伝えています。アップルはアップルウォッチの売り上げに関する具体的な数字を公表しておらず、外部によるリサーチでも信頼できる数値は得られていません。

DigiTimesのアップル製品の情報に関する実績は、正直言って玉石混交です。同サイトの伝える第2四半期に次世代アップルウォッチの生産を開始するという情報は、次世代ウォッチが秋に発売されるという別の情報と食い違っています。

3月のイベントでの新情報に期待 エルメス以上の企業との提携も?

アップルは3月に主催するイベントで次世代アップルウォッチを公開すると考えられています。ウォッチのバンド部分はエルメスを越える企業と提携して製作したという情報もあり、今回も目が離せない状態となっています。

Via: Rumor claims next-gen Apple Watch going into mass production in Q2

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