「充電のし過ぎは、電池に悪い。」は嘘!スマートフォンのバッテリーに関するウソ

スマートフォンのバッテリーに関する情報には、いろいろなものがありますね。当たり前だと思っていることも、案外嘘だったりするかもしれませんよ?

Don’t fall for these smartphone battery myths

http://bgr.com/2015/10/09/smartphone-battery-power-myths-explained/

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LifeHacker が紙幅を割いてバッテリーに関する神話を検証してくれました。少しだけご紹介しましょう。

まずはこれ。

「充電が終わってもコンセントにつなぎっ放しだと、電池に悪い。」

はい、嘘です。というか、大丈夫になりました。iFixit 社の Andrew Goldberg 氏はこのように語ってくれました。

「近年のスマートフォンやモバイルバッテリーには、なんらかの電力管理 IC が搭載されています。充電のしすぎを防ぐためのもので、フル充電付近で保ってくれるんですよ。」

あまりにも古いものは別ですが、少なくとも iPhone 6 などでは充電しすぎるということはないのです。

もう1つ行きましょう。

「開いているアプリをこまめに閉じるとバッテリーの持ちがよくなる。」

これも誤解です。節電しているように思えますが、実はアプリを開いたり閉じたりを繰り返すよりも、開きっぱなしにしておく方が電力を消費しないのです。元 Genius Bar 職員はこう答えています。

「一度閉じたアプリをもう一度開くと、デバイスはもう一度全データを積み直すんです。開きっぱなしにするよりも閉じたり開いたりを繰り返した方が、デバイスに負担がかかります。さらに、iOS はメモリーが足りなくなると自動的にアプリを閉じます。手動でしなくても勝手にやってくれているんです。」とのこと

他にもいろいろありますので、気になった方は 参考にしてみてください。

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