ドローンにチェインソー付けたやつがいる

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ドローンにチェインソー付けたやつがいる

そりゃね、銃を搭載したドローンもあったし、火炎放射器積んだドローンだってあったのだから、チェインソーを付けたドローンが出てくるのも時間の問題だったのでしょう。

B級スプラッター映画に出て来そうな、このおっかない「チェインソードローン」は、イカれたフィンランドの農夫二人によって作られたようです。

最近ポストされた YouTube動画で、キットを組み立てたこの二人はこの怪しいカラクリで私達の安全性という言葉に挑戦しているようです。何故にこの状況で微笑んで大笑いして居られるんですかね。

このハイテンションはチェインソーが浮かび上がってもまだ続いて、二人がこのスペシャルドローンの迷技を披露する時にも続いています。そう、木の枝を刈り込んだり、軒先の氷柱を落としたり、中々すごいものじゃないですか?

キラードローンだって!

あ、でもこれは何?チェインソーのガイドバーには「killer drone」とか物騒なセリフが書き殴られていますし、この痛々しい雪だるままは何だっていうの?ああ、恐ろしい事実が証されようとしています …

どうやらチェインソーを振り回すドローンの「真っ当な」使い方に飽きてしまったのか、この二人組、苛ついて頭のチャンネルを切り替えてしまったようで、無害な雪だるまに迫って、次々とその首を切り落し出しました。酷い残酷です。まるでロボットの黙示録日でもやって来たのか、という光景でした。

頑張れ風船!

DrfoneVSBaloon

でも大丈夫、たとえ最後の審判の日が来たとしても、ありふれた風船が私達を陰惨な運命から救ってくれるでしょう。ドローンは風船には勝てないようで、破裂した風船の切れっ端がヘリブレードに巻き込まれるとドローンは動けなくなって、墜落してしまうのでした。まあ、墜ちる時にはその下に居ないように注意する必要はありますが。
(ホワイトハウスとかには携帯ミサイル持った兵隊が警戒していると聞きますが風船部隊も必要になりますかね。そういえば風船を飛ばすバズーカもどきってなかったでしたっけ?)

さて、もしこの二人の名前をダーウィン賞(Wikipedia)で見ることになったら、チェーンソーとドローンの組み合わせ、引き継ぐ人は出て来ますかね?

そりゃ、ドローン規制がうるさくなるでしょう。でももうドローンでチェーンソー運べるんだ。ドローン、Wikipedia によると JPホーガンの未来の二つ顔が出展だとか。そいういえば装甲付きの火炎放射器ドローンとかもでてきましたね。他にどんな物騒なドローン出ていたかな?

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