GoProの車載カメラで撮影した時速120キロメートルのチーターの視界

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地上最速の動物チーター

チーター。

熱帯雨林を除くアフリカ大陸とイランに生息するネコ科の肉食獣で、瞬間最高速度は時速120キロメートル、肉食獣第二位のライオンの実に約1.5倍の速度を誇る地上最速の肉食動物です。

時速120キロメートルで走るチーターの眼には、世界はどのように映っているのでしょうか。

シンシナティ動物園のチーターに車載カメラを装着

米国オハイオ州にあるシンシナティ動物園の職員たちは、動物園にいるチーターの一頭の背中にGoPro製の車載カメラを装着し、フルスピードで走っているチーターの視界を撮影することに成功しました。

実際にカメラを取り付けら職員によると、ここのチーターは子供のころから職員たちの手で育てられているので暴れることもなく、カメラの装着はおそらく一般の人がイメージするよりはずっと簡単なのだそうです。

「カメラを付けられたチーターも、大して気にしていない様子でした」と、ネコ科担当飼育員のAlicia Sampson氏もコメントしています。

全力疾走の映像が公開

YouTubeにアップロードされた動画(記事下部に掲載)では全力疾走しているときの映像と、それをスローモーションで再生した映像が含まれています。

未編集の全力疾走映像ではカメラが上下に大きく揺れていますので何が何だかわかりませんが、スロー再生した映像では、首から後ろが大きく揺れている間も頭は一定の高さを保っていることがわかります。
Via: GIZMODO

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