クリップボード履歴の管理や定型文の登録ができる定番フリーソフト「Clibor」

コレを入れておくだけで作業効率がアップすることまちがいなしの定番フリーソフト。

Windowsのクリップボードは一つまでしか保存できませんが、Cliborを使えば、クリップボードの履歴を管理ができます。
またよく使うフレーズを定型文として登録し、いつでもクリップボードに保存することもできます。

Cliborのダウンロードは以下のリンクから。

Clibor クリップボード履歴や定型文の管理など 履歴は最大1000件、FIFO・LIFOなどシンプルで高機能 Win10対応

ダウンロードしたフォルダ内のClibor.exeを起動すると

スクリーンショット 2016-02-29 16.54.29

バックグラウンドでCliborが起動します。

スポンサーリンク

Cliborの使い方

クリップボード履歴からペースト

使いたい時にはWindowsの場合コントロールキーを2回押すとメイン画面が出てきます。

スクリーンショット 2016-02-29 17.04.06

この画面が出た状態で、ショートカットキーを押してみます。

例えば「4」を押してCtrl+Vをすれば。

「コレを入れておくだけで作業効率がアップすることまちがいなしの定番フリーソフト。」

この通り。

簡単に過去のクリップボードからコピペをすることが出来ます。

ショートカットキーは1~0のあとはa~zと続き、そのあとはCtrl+1~z、Shift+1~zと続いていき、設定を変えれば最大1,000件保存できます。

さらに便利な使い方があり、

設定 > 共通1タブ > 自動貼り付けを有効にするにチェック
としておけば、履歴を選択すると同時に貼り付けを行ってくれます。
そうすると、貼り付けたい場所にカーソルを合わせておき、Ctrlキーを二回押してショートカットキーを押すだけでOK。

定型文登録

また、メイン画面の履歴の上で右クリックをすれば定型文に登録することも出来ます。

これはけっこう便利ですが、個人的にはGoogle日本語入力の予測変換が便利なので、定型文登録はあまり使っていません。

スクリーンショット 2016-02-29 17.05.26

ちなみに定型文は、タスクバーの隠れているインジゲーターの中にあるClipborを右クリックして、定型文の編集を押せば

スクリーンショット 2016-02-29 17.16.24

こんな感じで、予め登録しておくことも出来ます。

スクリーンショット 2016-02-29 17.18.28

そうすればクリップボード履歴からペーストするときと同じように簡単に定型文をペーストできます。

超便利機能 FIFO/LIFOモード

これはなかなか便利な機能で、

FIFOモードとはFirst In First Outの略で、Ctrl+Vを押すだけではじめにコピーしたテキストから順番にペーストしてくれる機能です。

LIFOモードはその逆順でペーストしてくれます。

設定からホットキーを設定しておけばFIFO/LIFOモードをホットキーから開始できます。

その他の設定などはCliborの作者のページから詳しく見ることが出来ます。

スポンサーリンク