火星探索機キュリオシティが火星の砂丘で撮った自撮り写真を公開

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キュリオシティがナミブ砂丘で撮った自撮り写真

火星探索機「キュリオシティ」が火星に着陸してから今年で4年。今も探索を続けている傍ら、小高い砂の山で撮影した「自撮り」写真が話題になっています。最新の自撮り写真はアイオリス山の北西部の「ナミブ砂丘」と呼ばれる場所で撮影されたものです。上に出ている写真は1月19日にキュリオスティの腕に取り付けられたMAHLIカメラで撮影された57枚の写真をつなぎ合わせたもので、NASAの作ったハイテク自撮り棒とでも言いましょうか。

人類が火星に降り立つためにキュリオシティは火星のサンプルを採取

キュリオシティがこの場所を訪れたのは砂を回収するためで、NASAの研究室に持ち帰って火星の風がどのように吹いているのかを調査するためのサンプルとして使われます。NASAは火星の環境をより正確に把握するため、風の流れを調査してきました。これは人類が初めて火星に降り立つ地点の決定などに大いに貢献すると考えられており、キュリオシティの持つ使命は大きいものであることがわかります。

Via: Engadget

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