ダイエットに最適!室内でできる効率的なエクササイズ6選

健康的な締まった体でいたいというのは誰もが思うことですが、エクササイズやランニングが好きな人ばかりではありません。しかし、家で手軽にできる運動で、ランニングよりも効果的なものがあるのをご存じですか?体の様々な部分に効果のある運動を以下にご紹介します。

5 Exercises That Are More Effective In Shaping Your Body Than Running

http://www.lifehack.org/297788/5-exercises-that-are-more-effective-shaping-your-body-than-running


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1.バーピー

バーピーとは、立った状態から地面に手をついて腕立てのような姿勢を取り、そこから立ち上がる勢いで手を上げながらジャンプをする運動です。これは体全体を使うエクササイズで、スタミナ増加と体幹強化に効果があります。最大限の効果を得るためにはできるだけ早いスピードでやってみましょう。一日100回行えば1週間で効果が表れます。

2.タックジャンプ

ただジャンプするだけでランニングに匹敵する効果があると、誰が想像できるでしょうか。このタックジャンプはカロリーを消費し耐久力を上げる効果があり、また場所を取らないエクササイズでもあります。ダックジャンプのやり方は、ジャンプする時に両手を前に出し、両足をそろえてジャンプした際に両手を膝に当てる感覚で行います。こちらも、1回のセッションでできるだけの回数をこなしてみましょう。

3.縄跳び

一か所でジャンプするのがばかばかしいと感じたら、ワークアウトに縄跳びを使ってみましょう。カロリーを消費しスタミナ増加につながるだけでなく、縄跳びは心拍数を素早く上げる効果もあります。縄跳びをしている間、ペースを速めたり遅くしたり、足を高く上げて見たり、綾跳びをしたり、いろいろなバリエーションを楽しむことができます。Youtubeにも縄跳びの楽しいエクササイズの仕方が多く紹介されています。

4.腿上げ

ジョギングやランニングに行く時、スピードを調節できるだけでなく、動きを変えてより効果を出すことができます。一か所でランニングをしている時に膝を高く上げる動きを考えてみてください。腿上げは、普通にジョギングやランニングをするより、カロリー消費、心拍数の増加の効果が高いと言われています。腿上げの時は同じペースを保つように心がけましょう。可能であれば速くしてもかまいません。ジョギングの際には時々休憩をしながら腿上げを取り入れてみましょう。

5.ロングジャンプ

このエクササイズを効果的に行うためにはある程度のスペースが必要です。この運動はできるだけ遠くへ前に跳ぶ、というもので、スペースが広いほど効果が期待できます。まず足をきちんと地面につけて踏ん張った状態から、前方にできるだけ遠くに跳んでください。スペースの端まで跳んだら、振り返ってまた戻ります。10~20回のセッションを3回は行いましょう。これで下半身と体幹、バランス感覚が鍛えられます。

6.マウンテンクライマー

もしかしたらマウンテンクライマーと知らずに、小さいころから体育館でこの運動をしていた方もいるかもしれません。マウンテンクライマーは、腕立て伏せの姿勢からお尻を上に持ち上げすぎることなく両足を交互に動かすというものです。これは全身運動で、両手、体幹と脚の筋肉を鍛えることができます。場所も取らないので、テレビを見ながら50回のセットを何回か行ってみましょう。

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