世界初!京セラのハンドソープで洗えるスマホ「DIGNO rafre」これがガラパゴススマホの実力

京セラが世界で初めて、ハンドソープで洗えるスマホを開発しました。

防水 · 防塵 · 耐衝撃はもちろん、バスルームで使用できる温水防水にも対応。さらに本体背面には、日常使いで生じる浅いすりキズであれば自然に回復する塗装、「スクラッチヒーリング」を施しているとのこと。

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DIGNO rafre(ラフレ)の特徴

ハンドソープの泡で洗える防水性能

一般的にハンドソープは水の表面張力を低下させるため、真水よりも浸水しやすい性質を持ちますが、DIGNO rafreは、パッキン部の一体成型などにより、防水性能を向上。さらに京セラ独自の耐久性試験を実施しハンドソープで洗える防水性能を実現したとのこと。

温水防水対応・濡れた手でも操作可能

DIGNO rafreは、防水に加え、温水防水にも対応。さらに、画面や手が濡れた状態でも操作できるタッチパネルディスプレイを搭載しているので、動画やワンセグなどを見ながら、バスタイムを楽しめます。

 浅いすりキズを自然回復するスクラッチヒーリング

日常使いで生じる浅いすりキズなどが自然に回復する塗装を施しているためきれいなまま使えるとのこと。

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耐久性能

衝撃に強い構造を採用することで、万が一スマホを落とした時にも安心の耐衝撃性能に対応しています。ディスプレイ部には高い強度を誇る「Dragontrail X」を搭載し、さらに衝撃が加わった場合でもディスプレイへの直撃を防ぐよう、ディスプレイのフチを一段高くする構造としています。

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Androidを搭載してKDDIから発売されています。

(参考:http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/kyv36/

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