Unicode9.0で追加される絵文字の候補74個がお目見え

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絵文字は引き続き流行中

昨年から海外では絵文字が流行しており、「絵文字が使えるならアルファベットはいらないな。古代エジプト人ができたんだから現代人にできないはずがない」などという冗談まで言われるようになりました。好き嫌いはあるとはいえ、絵文字はときに感情を表現するという点で文字を上回る効果を持つことがあるのは、多くの人が認めるところではないでしょうか。先月、Androidが待望の絵文字のアップデートを行ったことは覚えておいででしょう。

Unicode 9.0は6月公開予定 追加される絵文字の候補は74個

絵文字は日本国内で初めに用いられるようになり、それに感銘を受けたGoogleがUnicodeの開発を調整する非営利団体「ユニコードコンソーシアム(UC)」にユニコードへの登録を認めさせたことから世界的に使えるようになりました。UCは時折絵文字のアップデート行っていて、Unicode 7.0では絵文字内の人物の肌の色を選べるようになりました。8.0では感情や食べ物のバリエーションが増えました。Android端末から使えるのは、長い間Unicode 6.0のもので止まっていましたが、このたび待望のアップデートが行われます。Unicode 9.0は6月公開予定、追加される絵文字の候補は記事下段の画像にある74個にまで絞り込まれています

この画像にある絵文字は決定稿ではなく、ほとんどは9.0へのアップデートで採用されません。8.0で追加された絵文字は41個、7.0では103個が追加されましたが、このときに候補に挙がっていた絵文字は250個ほどあります。下の画像の中に実装されて欲しい絵文字はあるでしょうか。

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Via: Here are the 74 candidates for the next big Emoji update

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