ひとりの時間を楽しむことによる9つの利点

多くの人はひとりの時間を十分に楽しむことができていません。そのせいで他人に左右されやすくなってしまうのです。これはつまり、ひとりでいる事はネガティブなことであり、反社会的なことであるという思想から来ていると思われます。しかしここでは、ひとりで過ごす時間がなぜ必要か、その興味深い理由と利点について話していきたいと思います。

9 Amazing Things Will Happen When You Start To Enjoy Being Alone

http://www.lifehack.org/302000/9-amazing-things-will-happen-when-you-start-enjoy-being-alone

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1. 自分をもっと好きになる

ひとりでいると言う事は、自分が自分の1番の友人になるということです。私がこれを最初に聞いたときはまさか、と思いましたが、ひとりで時間を過ごすことによって自分の中で関係を築いていくことができ、自分自身をよりよく理解し自分をありのまま受け入れることができるようになります。

2. 答えを出す

人生は、挑戦と障害の連続ですが、外野がガヤガヤうるさい時には、これからどうなっていくのかきちんと考えることができません。物事をクリアに見て、自分の考えを持つためには、ひとりで過ごす時間が必要です。

3. もっと幸せになれる

「幸福」とは、ゴールではなく精神状態のことを指しますが、これを理解できない人は死ぬまで幸せを追い求めることになります。手に入れることができないものを追い続けるのはなんとも空虚でむなしいものです。自信、そしてクリアな考え方。これだけで良いのになぜ無駄なものを追及し続けるのでしょう。ひとりで過ごすことにより、過去や未来よりも現在を大事にしようと思えるようになるでしょう。

4. エネルギーを充填できる

他人と一緒にいるときには、そこから得るものがたくさんあるという利点がありますが、ひとりでいるときはストレスや負担感じることがありません。すべてのネガティブな感情を吐き出してしまうことができ、ポジティブなエネルギーが入ってくるスペースを作り、クリアな方向性が見えてきます。そして、そのようなエネルギーや方向性を基にして、より良い決断をすることができるのです。

5. 自分を再発見する

自分の感情って?自分は何になりたいの?誰と一緒にいたい?

漠然と考えてみてもわかりません。しかし、ひとりでいるときに自分の感情に触れてみると、自分が本当に何を求めていて、何を必要としていないのか、はっきりわかってくるでしょう。

6. 生産性が上がる

ひとりでいると、計画を立てたり前向きに進めたりする余裕が出てきます。現状を理解し、自分が進みたい方向性を理解できるだけでなく、計画を立ててポジティブなエネルギーを取り込むことができるようになります。自分の中の深いところにある欲求を追求するための、ベースを作ることができるのです。

7. 反省と振り返ができる

私たちは必ず「途中」というステップに差し掛かります。それは、これまでやってきたことからこれから行っていくことの中間地点ということです。自分がイメージできるものを基にして目標を追及していくものですが、ひとりでいると過去や自分を振り返り、省みる時間が生まれ、改善へとつながります。また、ひとりでいると自分の感情や内面に向き合うことが可能になるのです。

8. 友好関係をもっと楽しむ

自分自身を愛することができない人は、他人を愛することができません。望むと望まざるにかかわらず、幸福というものは、自分を認め、感謝し、自分を発見するところから始まります。友人や恋人との関係を楽しんでいる時は、こういった事実に気がつかないかもしれませんが、ひとりになってみると自分自身と向き合う機会ができ、それぞれの関係性が自分にどういう意味を持つのか、深く考え、感謝できるようになります。

9. 自立する

自分が楽しいと思えるものは、誰かや何かが運んできてくれるものではなく、自分そして自分が作り出すものである、ということがわかってきます。よく考え抜かれた決断をすることができるようになり、未来に対しての不安も消えるでしょう。それは、ひとりでいることにより自分の心の声を聞き、自分を受け入れ、他人が自分に対してどう思うかを気に病むことがなくなるのです。

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