おすすめの外付けHDDを紹介!メーカーで選べば失敗は減る!

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最近はHDDの価格がどんどん下がっていて、大容量で価格も安いコスパの良い外付けHDDが増えてきています。

しかし…

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 3TB HD-LC3.0U3/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]

41PYe008pVL

これはBUFFALOの据え置き型外付けHDDです。

2016年9月現在3TBで1万円を切っているのでかなりコスパに優れているように思います。

Amazonの商品レビューを見てみると、、

これはだめですね

オンオフが繰り返されるようになり、カタカタ異音がしてきました。
レビューをみると同様の症状の方が多い。
メーカーのカスタマーもひどいようなので気をつけないと

購入して1ヶ月でUSBのが切断と接続を繰り返す状態になり使用できなくなってしまいました。BUFFAROに連絡を取るも「USBケーブルが悪いかもしてないので自費で取り替えて下さい」の一点張り。交換には全く応じない構えで仕方なく自費でUSBケーブルを購入するも本体の方に問題が有るようで状態異常は治りませんでした。Amazonが特価で販売していた時に購入したのですが最悪です。

スクリーンショット 2016-07-20 3.59.30

悪評が目立ちますね。

1ヶ月や2ヶ月で故障するというのは気になります。

ただ、HDDはデリケートな商品なので使い方が悪いとすぐに壊れてしまいますし、どんなに慎重に使っても何年も使っていればガタがきてしまうものですが、サポートが不十分というのも気になりますね。

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なぜHDD選びに失敗してしまうのか

これはなぜかというと、ポータブルHDDのおすすめメーカーと注意すべきポイントという記事でも紹介しましたが、中身のHDDを製造している会社と販売している会社が違うことが原因だと考えられます。

現在世界でHDDを製造しているのは実質WD、Seagateの2社です。

先ほど紹介した外付けHDDはBUFFALOが販売していますが、ここではHDDを製造していないため実際にはWDやSeagateのHDDを買って外付けHDDを作っています。

先ほどのレビュー欄に

中身は悪名高いST3000DM001だった。\(^o^)/オワタ
というレビューがありますが、ST3000DM001は故障率の高さで有名なモデルで、少し検索するだけで不満の声がぼろぼろ出てきます。

Seagate ST3000DM001に激おこの人々
Tweetで見るSeagate ST3000DM001驚きの故障率。ほんと勘弁して欲しい。

つまり、BUFFALOやIOデータなどの非純正の外付けHDDを買う場合、たとえ中身のHDDにそのような安く調達した壊れやすいモデルを使っていても、買う前にそれがわからないのです。

外付けHDDを買うときに失敗しない選び方

では、外付けHDDを買うときにどうしたら失敗しないか。

まず1つ目は

メーカーで選ぶ。

HDDメーカーの商品を選べば壊れやすいモデルをつかまされてしまう可能性が減ります。

2つ目は

製品保証が付いているものを選ぶ。

どんなに気をつけていてもHDDには初期不良品が存在します。製品保証が付いている商品なら初期不良や短期間で壊れたりした場合に取り換えをしてもらうことができます。

この2つです。

この2つの観点で今回はおすすめの外付けHDDを紹介します。

おすすめの外付けHDD

WD 外付けハードディスク WD Elements Desktop 3TB Xbox One対応 3年保証 USB 3.0 WDBWLG0030HBK-JESN

71hVNUfMq7L._SL1500_

これはWD(WestanDigital)の純正外付けハードディスクで、購入後3年間のハードウェア保証がついています。

WD 外付けハードディスク My Book 3TB 3年保証 USB 3.0 ハードウェア暗号化、パスワードロック 自動データバックアップ機能WDBFJK0030HBK-JESN

716QGWtXZ7L._SL1500_

こちらも同じくWDの商品でデータの暗号化機能やパスワードロック機能などがついています。

以上です。

また、持ち運びも簡単なポータブルHDDも紹介していますので是非参考にしてみてください。

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