連邦通信委員会の重役が5G通信は予想より早く実現するかもしれないと発言

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次の通信は5G

モバイル機器からのインターネット接続は、今やなくてはならないものです。

ほんの数年前にっ比べても、スマートフォンやタブレットからの接続は簡単に、そして高速になってきています。

かつてはDSL接続が主流で、次にWi-Fiに移り変わりました。

そして今は信頼性の高い3Gや4G/LTEが求められています。

次は5G接続が期待されていますが、実現するまでには多少時間がかかると思われていました。

連邦通信委員会が5G規格を一本化?

現在、5G接続の実現に向け、多くの企業で開発が行われています。

Verizonは2020年までの実現を目指し、今年2016年に試験を開始すると発表しています。

また韓国のグループも2018年の平昌オリンピック開催中に20GBPS 5G通信の実現を目指しています。

AT&TもNokiaと提携し、5Gの開発に参加しています。

以前から米国連邦通信委員会(FCC)の重役であるTom Wheeler氏が「未来のワイヤレス通信の使用する周波数帯を定義する」ことで5G技術の開発を促進しようとしてきました。

この動きは、あくまでもFCCが5G技術のできるだけ早い実現を望んでいることを示すものですが、5G技術のために使われる周波数帯が決まったら、周りに周知したいと発言しています。

現在、5Gのために28GHz、37 GHz、39 GHz、67-71 GHzの周波数帯が使われています

これらは各企業が自分の規格をデファクト・スタンダードにするために独自に開発を進めているものですが、これが今後一年以内に行われると思われる一本化が実現すれば、開発が加速度的に進むことは間違いないでしょう。

Via: Android Community

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