プロの面接官はどこを見ているのか。第一印象を決める7項目

あなたが初対面の人と会った時、その人がどんな人かをすぐ見極めようとしますよね。その際、誠実さや親切心など、初対面の人に対して気を付けなければならないことがいくつかあります。これから述べる小さなことに注意を払うだけで、その人と親密は関係を築いてもよいかどうか判断する助けになるかもしれません。このような性格判断は、その人と恋愛関係になってもよいか、その人を雇用するべきか、仕事のオファーを受けるべきか等を判断するときに役立ちます。これらの項目をもとに、他人はあなたの個性を判断しどんな人かを決めているのです。

スポンサーリンク

1.手書きの文字

研究によると、文字の書き方と大きさをみるとその人のことがある程度わかると言われています。ナショナル・ペン・カンパニーの研究では、文字が小さい人は人見知りできちょうめん、勉強好きと言われ、字が大きな人は社交的で目立ちたがり屋と言われています。

物事をシリアスに受け止めがちな人は筆圧が高く、逆に筆圧が低い人は感情移入しやすく繊細だそうです。

2.服の色

Psychology Today誌によると、あなたが着ているものの色であなたのことがわかるそうです。黒をよく選ぶ人は繊細でアート志向、細かいところに気がつく人ですが、赤が好きな人は人生をめいっぱい楽しむ、積極的な傾向があります。緑が好きな人は誠実で愛情にあふれ、白が好きな人はきちんとしていて理論的、青が好きな人は安定していながら繊細、そして他人への思いやりにあふれているとされています。

3.爪を噛む癖

体を使った、繰り返してしまう癖で性格がばれてしまうこともあります。緊急事態に直面したとき、髪をかきむしったり、爪を噛んだり、皮膚をつまんだりすることは、忍耐力のなさの表れであり、欲求不満や退屈、不満を表しています。

例えば爪を噛む癖ですが、この癖がある人は完璧主義者で緊張する傾向があると言われています。

4.靴

相手の靴を見ただけでその人のことがわかってしまう時もあります。カンザス大学の研究主任、オムリ・ギラスが言うには、価格、スタイル、色、靴の状態を見れば、収入、政治的思考、性別、年齢など持ち主の性格や事実の90%が推測できるとのことです。

5.目

目は口程に物を言うと言いますが、目を見るだけで、その人が何を考え、感じているか、嘘つきか誠実かがわかります。研究によると、青い目の人は濃い色の目の人よりも他人に同意しにくく、アルコール依存が高いとされています。

また、一定の間視線を合わせていられない人は、自制心に欠け意志が弱いと言われています。

6.時間に対する正確さ

アポイントや会議にどれだけ早く行くか、もしくは遅く行くかで、あなたの性格に対する印象が決まってしまうことがあります。重要なデートに遅刻してしまうと、もちろん否定的な印象を与えてしまいますし、早く行くことによって他人の時間に気を配り、精神的にもしっかりしている人だという印象になります。

7.握手の仕方

強い握手をする人は自信にあふれ、強い自己を持っています。このような人は外交的で感情表現が豊か、あまり落ち着きがない性格ということがわかってきました。

一方、握手が弱い人は自信に欠け、チャレンジに直面した時に簡単な解決策を探そうとします。握手を申し出るという行為だけでも、よそよそしさとフレンドリーさを表す違いとして使うことができます。

スポンサーリンク