本日は「フランキーマニング」がGoogleトップロゴに!

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本日のGoogleトップロゴはフランキーマニング生誕102周年を記念したものになっています

アクロバティックな動きで踊る一組の男女。

今日の主役はそんな「リンディーダンス」の立役者となった人物です。

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フランキーマニングとは?

フランキーマニングは20世紀の天才的なダンサーで、さまざまな新しい手法を取り入れてスウィングダンスの発展に大きく貢献したそうです。

フランキーマニングは幼い頃からダンスの優れた才能を持っていて、コンテストや映画、舞台など幅広く活躍しましたが、その中でも特にリンディホップというダンスを広めたことで有名です。

リンディホップ

リンディホップとは、スウィングのリズムに合わせて体をバウンスさせて、ペアがお互いに近づいたり離れたりするような動きをするダンスで、ダイナミックな動きが特徴です。

「リンディ」という名前は、その当時大西洋横断飛行に成功したチャールズ・リンドバーグの”Lindy”リンディーと 横断=”Hop”ホップを掛け合わせてダンサーのショーティー・ジョージ等が名づけたと言われています。

実際にフランキーマニングの写真がありますが、ここでもリンディーホップのダイナミックな動きが見て取れます。

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フランキーの残した功績

彼がダンスの歴史に残した大きな功績の一つとしてリンディーホップの特徴である、パートナーの女性を空中に高く放り上げるダイナミックな動き、「エアステップ」をつくった事があります。

フランキーマニングは先輩ダンサーとコンテストで対決することになった時、切り札として密かにエアステップを発明したそうです。

コンテストでは見事優勝し、以来エア・ステップはリンディホップの一つの要となり、その派手なパフォーマンスとともに映画や舞台へと進出していきました。

フランキーは晩年も精力的に活動し、80歳の時にはニューヨークで彼のバースデーイベントとして大規模なリンディーダンスのイベントが行われたりしています。

また、フランキーは2009年に94歳でなくなりましたが、その年の5月にはフランキーマニングの生誕95周年を記念した大規模なイベントがとり行われ、その時に同時にシムシャムを踊った人数はギネス記録にも登録されており、またこの時には彼の死を祈祷してYoutubeには数百ものダンス動画がアップロードされたことなども、彼が世界中から慕われていたことがわかるエピソードです。

参考:https://en.wikipedia.org/wiki/Frankie_Manning

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