GoogleのNexus 6Pが公式発表。これがその真の姿

GoogleはサンフランシスコのNexusイベントで次期主力商品Nexus 6Pを公式発表しました。昨年出たNexus 6の後継機種で、Huawei社の作成で、Nexus 6よりもあらゆる点でバージョンアプしています。ですがそれだけでは驚くに値しません。既に数週間前、6Pに関する情報は流出しているのですから。

Google’s Nexus 6P flagship phone is now official – here are all the details

http://bgr.com/2015/09/29/nexus-6p-release-date-price-features-announced/

nexus-6p

Nexus 6PはGoogleの2015年主力ファブレット(smartPHone + tABLET)です。そして2016年10月まではおそらく主力であり続けるでしょう。5.7インチAMOLEDディスプレイWQHD画質、つまりは2560 × 1440ピクセル518ppiという高画質に対応しています。

そしてオクタコアSnapdragon 810プロセッサを搭載し、ハイスピードと64ビット構造を採用しています。本体はアルミ合金製ユニボディ(一体型)となっており、Google製の中で最も高級な仕上がりになっています。金属製ではありますが、178gと十分に軽く作られています。ちなみにAppleのiPhone 6Sは5.5インチディスプレイで199gです。

他のスペックを見ていきましょう。RAMには3GB、前面ステレオデュアルスピーカー、Micro USBタイプCポート、メインカメラの画質は12.3MP、前面自撮りカメラは8MP、3,450バッテリーに、ストレージは32GB、64 GB、128 GBの3つが選べます。

しかし一番の注目はそのお値段です。お値段は499ドル、本日付でGoogle Play storeから事前予約を受け付けています。事前予約にはPlay Storeのクレジット50ドルも含まれており、早期予約分は10月中に発送開始予定です。

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