Google Play Storeでアプリ内に広告が含まれるかが表示されるように

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Play Storeのアプリに広告が含まれるかが表示されるように

アプリを使っている時に表示される広告。

画面の上や下などの目立たない場所にちらっと出てくるのならまだしも、「×」や「キャンセル」をタップしないとアプリの操作ができないポップアップ式の広告はなんともストレスフルなものです。

実はさかのぼること2015年、Googleはアプリ開発者たちに対し、各アプリが抗告を含むものかどうかを示すよう努めることを要請しています。

Google Storeはこの時すでに広告の有無を表示するように仕様を変更することを計画しており、そのための準備・移行期間として半年ほど時間を置きました。

そして先日より、インストールボタンの下に「Contains ads・In-app purchases」と表示されるようになりました。日本語表記ですと「広告表示あり」となります

ユーザーとGoogle双方にメリットのある仕様変更

これはサーバー側の仕様変更ですので、お使いのデバイスによってはこの一文が表示されないこともあります(筆者のスマホからでは、表示されるアプリとされないアプリの両方がありました)。

とはいえ、近いうちに全ての広告表示のあるアプリで表示されるようになりますのでご安心を。

今回の広告の有無を明記するようにした変更は、ユーザーにとってもGoogleにとってもメリットのある変更です。

ユーザーにとってのメリットは言うまでもないでしょう。

広告が出ることが事前に分かっていれば、それなりの心構えができるというものです。

あるいは無料版と有料版を見比べて、広告が出ないから最初から有料版にしておこうなどといったこともできるようになります。

次にGoogleにとってのメリットです。

これは先ほどのユーザーにとってのメリットから二次的に生じるメリットですが、日常的にPlay Storeからアプリをダウンロードしているユーザーに高い満足度を提供することで、より良い関係を構築していくことができるようになるのです。

気の持ちようでストレスが軽減されるかも

「広告表示あり」の表記ですが、どのような感想をお持ちになったでしょうか。

個人的にはフリーアプリには全て広告が入っているくらいの感覚ですので、あってもなくても実質変わりはありません。

有料アプリは欲しいなら広告があろうが買います。

ですが、それでも事前にちゃんと教えてくれるというのは嬉しいですね。

ちゃんと納得の上でインストールしているという認識を持つことができますので、多少はストレスが軽減されるのではないでしょうか。

Via: Android Authority

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