GoPro社がヴァーチャル・リアリティー・コンテンツ・クリエイターのためにOdysseyプログラムを発表

本日よりGoPro社Odysseyをリリースしました。周囲に360°3Dカメラを16個搭載し、Odyssey Limited Access Program(LAP)を介してGoogleのヴァーチャル・リアリティー・プラットフォーム「Jump」に接続できます。今年の年末には、コンテンツ制作者やプロデューサーの手元に届くようです。

GOPRO LAUNCHES ODYSSEY PROGRAM FOR VIRTUAL REALITY CONTENT CREATORS

http://jp.gopro.com/news/gopro-launches-odyssey-program-for-virtual-reality-content-creators

GoPro_Odyssey1

Google Jumpと同期し、Odysseyは立体情報を認識することができます。ジェネレーター・ロック・シンクロ機能、マルチカメラ・コントロール機能、長寿命電池など、クリエーターが直面する問題を解決することを目的として開発されました。

プロが忘れられない瞬間を、全く新しい方法で撮影することだけでなく、誰もがその場にいるような経験をすることが出来るようになります。興味のある人は年末を待ちましょう。年末にはGoPro.com/Odysseyからサインアップ出来るようになるそうです。

Odysseyは15,000ドルで発売予定で、以下のような機能や特典を備えています。

・特注のファームウェア「HERO4 Blackカメラ」を16台搭載

・ケーブルに接続可能なバックパック16個

・超硬質ペリカンケース

・マイク

・品質保証

・サポート

YouTubeもヴァーチャル・リアリティー映像への対応を急いでいるとのことです。発売まで、ニューヨークの名所を映した360°ビデオを見て、OdysseyとJumpの可能性を垣間見ようではありませんか。

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