ハーレー・ダビッドソンから電動バイクが5年以内に発売予定

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ハーレー・ダビッド・ソンの上級副社長が5年以内に電動バイクを発売すると発言

米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本部を置くバイク製造会社「ハーレー・ダビッドソン社(以下HD社)」。

特別オートバイに興味の無い方も、HD社の看板バイク、通称「ハーレー」の名は、一度は聞いたことがあるでしょう。

HD社は以前、電動バイク開発計画である「LiveWire」を発表していましたが、ついに本格始動を始めるようです。

地元ミルウォーキーに本拠を置くビジネス雑誌『ミルウォーキー・ビジネス・ジャーナル』との対談の中で、HD社のシーン・カミングス上級副社長は「電動ハーレー」を5年以内に市場に投入すると発言しました。

クルーザーサイズの電動ハーレー、HD社のイメージとは真逆の製品

電動バイクを開発するうえで最も大きな障害となっているのは、いかにして航続距離を伸ばすかという点です。

車と違ってあまり大きなバッテリーを積むことができませんので、どうしても距離が短くなってしまいます。

航続距離100キロメートルを達成するため、電動ハーレーには外見を損なわず、取り回しが可能な範囲で大量のバッテリーを搭載したため大型化し、ストリートバイクというよりはクルーザーに近くなっています。

まだまだ改善点がある電動バイクですが、HD社が電動バイクに本格的に乗り出したのは注目に値する動きです。

ハーレーと言えば、なんといっても音の大きなガソリンエンジンの代名詞とも言えるブランドです。

(環境保護団体の圧力がかかっているだけかもしれませんが)これまでのブランドイメージとは真逆の製品を開発することに、それだけの価値があると見出したことの表れなのでしょう。

Via: Engadget

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