ノートパソコンの内蔵HDD(ハードディスク)の交換とデータの移行方法

このような画面になります。ここではコピー元のシステムの入ったディスクを選びます。通常はCドライブになっているはずなので「C:」と書いてあるものが含まれるハードディスクを選んで「次へ」をクリックします。

次にコピー先の新しいHDD/SSDを選択します。この時SSDを選択する場合は左下の「SSDに最適化」にチェックを入れておきましょう。

そうしたらコピー先のほうが容量が大きい場合は右側の「編集」をクリックします。

するとこのこの画面が表示されるので、コピー先のHDDのパーティション容量を変更することができます。矢印の部分にマウスを合わせて右端までドラッグしましょう。

そうしたら「OK」をクリックします。

この作業をしていないと灰色に示された右側の部分は「未割り当て」の状態のままとなってしまうので、せっかくドライブの容量が増えても使える部分は元のHDDと変わらないという事になってしまいます。

設定が終わればあとは「実行」をクリックします。この作業は結構時間がかかるので気長に待ちましょう。

終了するとこの画面になります。

これでデータの移行は終了です。終わったらUSBを抜いてからパソコンの電源を落とします。その後に電源をコンセントから取り外し、バッテリーも外しておきましょう。

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HDDの交換作業

ここまでできたら後はハードディスクを交換するだけです。

ノートパソコンの場合、一般に本体の裏側にハードディスクなどのパーツが収納されています。プラスドライバーを使ってハードディスクの収納されている部分のパネルを外して、新しいHDD/SSDと交換します。

ノートパソコンのHDDの場所

機種によってハードディスクの収納場所は違います。BUFFALOの公式サイトにとても便利なページがあったので紹介しておきます。

機種別ノートパソコン内蔵ハードディスク交換手順

これを参考にして、交換してみてください。

交換が完了したら、再度電源を入れて起動します。

うまく起動すれば終了です。お疲れ様でした!

余談ですが、ここで交換した古いハードディスクをHDDケースに入れてしまえばあっという間に外付けHDDの完成です!(笑)

いらなくなったデータを消して外付けHDDとして使ってもいいですね!

「エラーコード:0xc000000e」が表示されて起動できない場合

データをコピーしてHDDを入れ替えて起動すると、Windowsがうまく起動せずブルースクリーンが表示され、エラーコード:0xc000000eと言うエラーが出てしまうことがあります。

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