ノートパソコンの内蔵HDD(ハードディスク)の交換とデータの移行方法

書き込み制限と言うのはSSDなどのフラッシュ・メモリーは『セル』(フラッシュ・メモリーを記録する最小単位)に電子をためることで情報を記憶します。 そのセルの書き込み回数に上限があるということですが、この上限に達するには700~1000TB分(GBでなくTBです)ほどの書き込みをする必要があるため、普通の使い方をしていれば書き込み不可能になってしまうといったことはないと思っていいです。

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おすすめのHDD・SSD

上記の方法で自分のパソコンの内蔵ハードディスクの規格を確認されたと思います。

多くの方は2.5インチ、SATA方式、9.5mmとなっていたはずです。このタイプのHDDなら以下のモデルをおすすめします。購入時には厚さなども必ず確認してから買うようにしましょう。

HDD(1TB)2.5インチ 9.5mm

HGSTの1TBのハードディスクです。このハードディスクは処理速度も速く動作音がかなり静かなので人気のHDDです。一般に処理速度の速い回転数が7200rpmのHDDは5400rpmのものより騒音や発熱が大きいのですが、それがかなりおさえられているのが人気を呼ぶ点です。

HDD(2TB)2.5インチ 7mm

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