ノートパソコンの内蔵HDD(ハードディスク)の交換とデータの移行方法

上と同じMX300の525GBモデルです。

またこのとき、HDDケースというものを必ず同時に購入しておきましょう。HDDやSSDを買ってもむき出しのままではUSBにもつなぐことができないのでSATAなどの規格をUSBに変換してパソコンに使うためにHDDケースが必要になってきます。

HDDケースに新しく買ったHDD、SSDを入れてUSB接続することで古いHDDからデータを移行します。以下はAmazonで人気の高いHDDケースです。SSDにも対応しているのでこれを買っておけば大丈夫です。

ここまでは、事前に準備しておきましょう。HDDまたはSSDが準備できたら実際に作業に移っていきます。

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データの移行

新しくHDDを使う場合は、本来OSをインストールし直す必要が出てくるため、とても面倒な作業をしなければいけません。しかし、今回はWindowsを起動したままHDD内のすべてのデータを移行できるとても便利なフリーソフトがあるのでそれを使っていきます。

まず古いHDDが入ったノートパソコンで「EaseUS Todo backup Free」というソフトをインストールします。

「EaseUS Todo backup Free」のインストール手順

EaseUS Todo backup Freeを公式サイトからをダウンロードします。

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