Appleがハイレゾ・オーディオ・フォーマットを開発中との噂

Appleが2016年のリリースに向け、新規のハイクオリティ・オーディオストリーミングを開発中であるとの情報が得られました。これは12月19日~20日に東京で開かれた「ポータブルオーディオフェスティバル2015(通称ポタフェス2015)」にも出展している、Apple関連に詳しい情報筋からもたらされた情報です。

Apple Once Again Rumored to Be Developing High-Resolution Audio Formats

http://www.macrumors.com/2015/12/20/apple-high-resolution-audio/?utm_source=feedly&utm_medium=webfeeds

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Appleのハイレゾ・オーディオ・プラットフォームは2016年にリリース?

「自身の製品をポタフェス2015に出展している、Apple関連に詳しい何人かのインサイダーによると、Appleは2016年のリリースに向けて最大96kHz/24bitのハイレゾ・オーディオストリーミングを開発中です。

iOS 9のライトニング端子は192kHz/24Bitに対応していますが、Apple Musicのダウンロード楽曲のサンプリング周波数につての情報は得られていません」

報告によると、多くのオーディオ機器メーカーはAppleがオーディオ関連のクオリティを向上させようとするのを予想し、自前のライトニングケーブルを開発しているところであるとしています。

これまでも絶えなかったAppleのハイレゾ・オーディオ・プラットフォームの噂

AppleがよりハイクオリティなオーディオフォーマットをiTunes StoreやApple Musicに導入しようとしているという話は、長い間囁かれてきました。日本語のApple関連情報サイトMACお宝鑑定団でも約1年半前、HDオーディオフォーマットとハードウェアがiOS 8と同時にリリースされるのではないかと予想を立てているなど、関心の高さがうかがえます。

このような噂のうち、早いものでは2012年、カナダのシンガーソングライターNeil Young氏がスティーブ・ジョブスと対談を行い、iTunes Storeのオーディオクオリティを向上させるアイデアについて語り合ったときにも話題になりました。その後Young氏は自身の道を歩み、2014年にPonoPlayerを発表しています。

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