家庭用ホームシアタープロジェクターのおすすめ商品を紹介!

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プロジェクターを紹介する前に、まずホームシアター用のプロジェクターの選び方で重要な点として、まずは解像度コントラスト比について説明をします。

ビジネスシーンなどで使う小型のモバイルプロジェクターの場合は明るさが大事ですが、ホームプロジェクターの場合、少し暗い部屋で使う前提なので、映画などが楽しめるような十分な画質かどうかが大事になってきます。

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まず解像度を見よう

画質の基準は映画などを見るのであればブルーレイディスクの最大画質であるフルハイビジョン(フルHD)サイズは欲しいので、以下の表を参考にして選んでみましょう。

例えばSVGAと書いてあった場合、800*600の解像度ということですので、あまり良い画質とはいえません。

解像度(最大) 総画素数
VGA 640×480
SVGA 800×600
XGA 1024×768
SXGA 1280×1024
WXGA+ 1440×900
UXGA 1600×1200
WUXGA 1920×1200
(フルHDサイズ)
QXGA 2048×1536
4K 3840×2160

コントラスト比は高いほうがいい

また、次に確認するのはコントラスト比です。これらが書いてあることが基準です。

コントラスト比が高いほど画面がくっきりと見やすくなります。

よく、最大輝度は高いが、コントラスト比が低いものがありますが、そういうものの場合全体的に白っぽい画面になってしまいます。

Good_and_Bad_Contrast

左はコントラスト比が高く、右は低い。 右の画像は白っぽくなっている。

また、ダイナミックコントラスト比という数値がありますが、これはコントラスト比とは全く別の数値で、参考にならないので注意してください。

おすすめのホームシアタープロジェクター

おすすめの基準
  • 価格は20万円以下
  • 明るさは2000ルーメン以上
  • 解像度はフルHD以上
  • コントラスト比は10000:1以上

で選んでいます。人気の商品でもフルHDに対応していないものが多く、

購入の前に必ず自分でこれらの数値を確認しておきましょう

EPSON dreamio EH-TW6600

ph_visual

エプソンdreamioシリーズの大人気モデルで、

70000:1という超高コントラストに、新しい画像処理技術も加わったことによって、より鮮やかな映像を投影できるようになっています。

またハイクオリティな3D映像を投影することもできます。

10万円台のホームプロジェクターの中ではトップクラスの高性能で、コレを買っておけば間違いなしと言った感じです。

EPSON dreamio EH-TW5350

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上に紹介したEH-TW6600の一つ下のモデル。

ホームシアター用のプロジェクターの中では比較的高性能な上に低価格を実現しています。

PC・スマートフォン・タブレットに接続して使える機能や、オプションの3Dメガネで3D映像を楽しむことができたりと、機能性も十分。また、6畳間程度のスペースでも80型や100型の大画面投写が可能です。

ひとつ下の型番のEH-TW5200で不足していたコントラストも大きく改善したことなど、全体的に性能が向上し、バランスの良いおすすめの商品。

BenQ  短焦点プロジェクター TH682ST

benq dlp

BenQの短焦点プロジェクター。

約90センチで60型、約1.2メートルで80型、約1.5メートルで100型を投写可能な短焦点設計です。

ただし、コントラスト比が少し低いのが気になりますが、明るさは3000ルーメンと十分です。

比較的安価ですので、3D機能などが必要なく、狭いスペースで使いたい場合にはコレがいいかもしれません。

まとめ

全体的に見ると、価格も10万円以下とリーズナブルで性能も良いため、2番目に紹介したEPSON dreamio EH-TW5350がおすすめです。

もう少し予算に余裕があればその上のモデルもいいと思います。

また、ビジネス用途などの場合は持ち運びができるモバイルプロジェクターもおすすめです。

関連記事:小型のモバイルプロジェクターのおすすめを比較!

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