無口な人と付き合うならば知っておくべき内向的なパートナーとの接し方

パートナーが内向的な人であった場合、なぜ彼らが一人の時間を過ごしたがるのかを理解するまで時間がかかります。内向的な人は人見知りであると誤解されがちですが、内向性とは社会的な接触があった後見られる倦怠感のことで、そこからエネルギーを感じる性質(外交的な人)と逆の性質にあたります。

5 Things to Understand if Your Significant Other Is An Introvert

http://www.lifehack.org/313837/5-things-understand-your-significant-other-introvert

内向性には範囲があり、ずっと家にいたいという人から外に出ていろんな人と関わりたいと思う人まで様々です。非常に社交的に見える人が実は内向的であったりすることもありますが、こういう人たちは人との関わりも楽しんでいるので外から見ただけではわかりません。内向的なパートナーがいる人は、社交的な集まりなどの場面でどのように助けてあげるかを知っておくことが重要です。以下にいくつか例を紹介します。

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なぜ社交的な場から離れたいかを理解してあげる

内向的な人でも、倦怠感を感じるまでは耐えられるという社交的な場がいくつかあります。ただあなたのパートナーがその場を離れたいと言ったとしても、それは個人攻撃やましては飽きたからということではなく、ただ一人になって充電しなければならないだけということを理解することが大切です。もしあなたがその場にもっと長くとどまりたいのであれば、事前にきちんと話をして車2台で行くなり友人に頼んで送ってもらうなりしましょう。

世間話の際は助け船を出す

内向的な人はちょっとした世間話が苦手な傾向があります。あなたが話をリードすることにより、パートナーが気の利いたことを言わなくていいのだとプレッシャーから解放されることが重要です。また、人が多いところでは特に、内向的な人は話すよりも利き手に回ることを好むことがあることもわかっておきましょう。もしくは、パートナーが関心のある話題を振って、話しやすい雰囲気を作ってあげることも有効です。

ひとりの時間を確保してあげる

社交的なイベントの後でパートナーがいつもの調子を取り戻す時間が必要であれば、何も言わずにそうさせてあげましょう。その時間が役に立っているか彼らが実感することは難しいかもしれませんが、結局はその方がよいのです。こうしてパートナーにしばらくの間彼らだけの時間を与えることによって、あなたとの関係も各段によくなります。

予定をいつもパートナーと一緒に確認する

2つの社交的なイベントを連続して入れてしまうと、特にそれらが、内向的な人ならほとんどの時間を一人で過ごしたがるようなイベントだった場合、何かしらの軋轢が生じかねません。年末年始のような忙しい時期は特に気を付けて、スケジュールを詰めすぎないようにしましょう。よい方法としては、2人が見えやすいところに大きくスケジュールを書き込んだカレンダーを掲示し、誤解がないようにしましょう。また、急に招待された場合などは詳細をきちんと話し合い、パートナーがどう感じているか、どれくらいなら対応できるかを見極めましょう。内向的な人は社交的イベントに行く場合、詳細を事前に知りたがります。そうすることで心の準備ができるからです。

黙っているからと言って常に心配しなくてよい

内向的な人は外交的な人に比べて物静かな傾向がありますが、何か問題があるわけではありません。パーティーなどで一人で座っているのを見たら、反社交的になっているわけではなく頭の中を整理する時間を取っているのだと考えてください。また、逆に何か問題がある時や状況に飲み込まれそうになっている時、パートナーがあなたに伝えることができるようにすることも大切です。そのように感じた時、パートナーからあなたへこっそりサインを出すよう事前に決めておきましょう。

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