iOS 9のデフォルトアプリを非表示にする方法

AppleはiPhoneにデフォルトで入っているアプリに関して、いくつかは削除する方針を明らかにしましたが、中には簡単には消せないアプリもあります。ですが実はデフォルトアプリを簡単に非表示にする方法がありました。

How to make iOS 9’s default apps disappear

http://appleinsider.com/articles/16/01/02/how-to-make-ios-9s-default-apps-disappear

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削除するのではなくあくまでも非表示

iOS 9には様々なデフォルトアプリがインストールされていますが、そのほとんどは使われていませんね。今回はそんな使われていないデフォルトアプリを非表示にする方法をご紹介いたします。この方法で非表示にしたアプリは削除されるわけではなく、一度iPhoneを再起動させればもとに戻ります。スリープモードにしただけでは非表示のままです。

手順は?

手順は以下の通りです。下部の動画も参照しながらご覧ください。

  1. 非表示にしたいアプリをフォルダーに入れる
  2. 可能な限り右側にドラッグする
  3. 一番右まで来たら新しいタブが作られる(動画の0:22)
  4. アプリから指を放さないようにしてホームボタンを押す

以上です。これでアプリが非表示になります。

これがおそらく最も簡単な方法

invisible foldersを使って半永久的に非表示にする方法もありますが、この方法は手順が複雑で、灰色のウォールペーパーが必要です。

2015年9月、AppleのCEO ティム・クック氏は、デフォルトアプリのうちいくつかを削除する方針であると発表しました。デフォルトアプリの中にはiPhoneの基本的な機能に関連したものもあり、むやみやたらに削除できないというのが現状です。隠すだけなら問題ないので、邪魔なアプリを見たくないという方はお試しになってはいかがでしょうか。

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