iOS 9.3.2とWatch OS 2.2.1のβ版がデベロッパー向けにリリース

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iOS、Watch OSの最新バージョンがデベロッパー向けに公開

先週、iOS 9.3.1にアップデートしたiOSデバイスからリンクをクリックするとアプリがクラッシュするというバグが解消された新iOS 9.3.1がリリースされたばかりですが、次期アップデートであるiOS 9.3.2が先日デベロッパー向けにリリースされました

iOS 9.3.2はiPhone、iPad、iPod向けに開発されているOSで、Apple WatchにはWatch OSが使われていますが、こちらも同時にWatch OS 2.2βがデベロッパー向けに公開されました

現在は最小限のバグ修正とパフォーマンスの向上のみ

現在のところは次期OSのひな型といった段階で、iOS 9.3.2では辞書、iBooks、Safari、シミュレーターといったアプリの単純なバグの修正やパフォーマンスの向上、Watch OS 2.2.1ではwatchOS 1 WatchKitアプリと、Xcodeのクラッシュ問題の修正に留まっています

ビルド番号はiOS 9.3.1の「13E238」からiOS 9.3.2の「13F51a」に、Watch OS 2.2の「13V144」からWatch OS 2.2.1βの「13V416」に変更されます。

デベロッパー向けOSは自己責任でインストール可能

この他のアップル製品に使われているOSでは、第四世代Apple TV用のtvOS 9.2、Mac用のOS X 10.11.5がデベロッパー向けに公開されています。

現在デベロッパー向けに公開されている最新OSはDeveloper Centerからインストールできますが、フルアクセスには有料アカウントが必要になります。

これまで通りですとデベロッパー向けのiOS、OS Xが公開されて数日後には一般向けにベータ版が公開されていましたが、今回のように最小限の修正のみの場合も同様だとは限りません。

もし公開されても、ベータ版の取り扱いに自信のない人は正式リリースまで手を出さないのが無難でしょう。

Via: 9to5Mac

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