iPhoneのひび割れを自分で修理するキット

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スマホを落としてひび割れさせてしまった経験

今まで手に持っていたiPhoneが指の間をすり抜けて、地面に落下していくのを感じ取ったその瞬間。

落下していくのがわかるのに体が動かず、そのままゴトンという鈍い音が聞こえるまで立ち尽くしていたという経験のある方も多いのではないでしょうか。

たとえ30センチメートルの高さからであっても、ディスプレイ側を地面に向けて着地した場合はひび割れの原因になります。

一度こうなってしまうと大きなひびの入った無様なディスプレイを使い続けるか、あるいは何万円もの手痛い出費で修理してもらうかの選択を迫られることになります。

ひび割れを自分で修理するキット

そんな誰もが通る道に目を付けた商品が「iCracked iPhone Screen Replacement Kits」です。

これはユーザーが自分自身でiPhoneのひび割れディスプレイを修理するためのキットです。

対応している機種はiPhone 5からiPhone SEまであり、現在出回っているiPhoneのほとんどに対応しています。

特徴など

以下、特徴を少し見ていきましょう。

  • ひび割れたiPhone のディスプレイを自力で外すので経費は実費のみ
  • キットの中には必要なものが含まれている:替えのディスプレイ、ディスプレイ・プロテクター、ドライバー、SIMカード・オープナー、磨くための布、修理のフローチャート
  • 指紋付着防止カバー貼り付け済み
  • 説明書内のフローチャートに加えてオンラインの解説動画もあり
  • それでもわからなかったら電話相談も受付中
  • 耐久性もばっちり
  • 付け替えに必要な時間はわずか1~2時間

このキットはAmazon.comで購入できます。

対応している機種ごとにお値段は変動しますが、一番高いiPhone 6s Plus対応は269.99ドル、一番安いiPhone 5は47.19ドル、iPhone SEは79.99ドルとなっています。

そもそも割れなければいいのでは

さて、ここからは余談ですが、修理キットの値段を見てどう思われたでしょうか。

十分安い、あるいはそれでも高いと意見が割れるところかもしれません。

「そもそも割れないディスプレイにはできないものか」といった声も聞かれることでしょう。

実は既に「割れないディスプレイ」は、近い将来、十分に実現可能な技術なのです

当サイトが昨年の11月にお伝えした「東大の開発したほぼ破壊不可能なガラス」の技術を用いれば、落としても日々の入らないディスプレイが創れるのではないかと考えられています。

このガラスを開発した、東京大学生産技術研究所 井上研究室の増野敦信 助教が「5年以内に商業科を目指す」とコメントしていることから、2020年のiPhone 9(仮称)に採用される可能性もあるのでは、と期待されています

もし実現すれば、もうひび割れに悩まされることはなくなります。大いに期待したいところですね。

Via: BGR

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