iPhone 5seとiPad Proにはそれぞれ最新式のA9、A9Xチップが採用される

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マーチイベントの注目製品に最新式のプロセッサが搭載される予定

アップルが3月15日に開催を予定している「マーチイベント」では、4インチiPhoneの最新型「iPhone 5se」や、初代からの9.7インチディスプレイを踏襲した「iPad Air 3」などの正式発表が行われると期待が集まっています。

また、イベントから3日後には5seやAir 3の事前予約を受け付け始めるという情報もあり、新製品の発表から予約開始まで二週間ほどの期間を取っていたこれまでとは、一味違う展開になりそうです。

5se、Air 3ともにアップルの最新式のプロセッサを搭載すると見られています。

5seはiPhone 6sにも搭載されているA9チップ、Air 3にはiPad Proで採用されたA9Xチップが使われると予想されています。

iPhone 5se

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(画像はiPhone 5s)

5seはこれまでのアップルの新製品のパターンから外れた「新しい試み」がされている機種です。

これまでなら毎年iPhone X/X Plusの2機種が発売されていましたが、2016年には5seと7/7 Plusの3機種が発売されます。

そんな5seの情報が出回り始めた時期には、5seのプロセッサに関して有力な説が二つありました。

一つ目はA9チップ(iPhone 6s/6s Plusに使用)。二つ目はその前世代のA8チップです(iPhone 6/6 Plusに使用)。

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