iPhone 6を使っていてイラッと来る欠点4つ

iPhone 6sは先週、iPhoneシリーズの出荷台数記録を更新しました。今や数百万人が手にしています。6sは従来機よりもあらゆる点で改善されています。

The 4 most annoying problems with the iPhone 6s

http://bgr.com/2015/10/01/iphone-6s-issues-overheating-home-speakers-3d-touch/

bgr-iphone-6s-5

ですが、それでもまだまだiPhone6Sの問題点というのは存在するものです。最近、オーバーヒートの可能性についてのレポートが出されましたが、他にも4つの問題点が浮き彫りになりました。

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イラッっとくる4つの点

問題点1

1つ目は、これまた熱に関することです。こっちはTouch ID指紋センサーがあるホームボタンに関するものです。聞いたところによると、いくつかのボタンが非常に熱くなって電源が入らなくなるようです。これは充電中や、ただ置いておくだけでも起こりうるようです。電源ボタンとホームボタンを10秒間押し続けて本体をリセットすると、この問題は解決するようですが、まぁ、おとなしく買ったお店に持っていくのが賢明でしょう。

問題点2

はっきりとした理由や警告もなしに突然電源が切れる事例も報告されています。そしてこの現象はホームボタンの熱とは無関係なようなのです。

問題点3

オーディオに関する問題も報告されています。特に、ボリュームを最大にすると音がゆがむのだとか。

問題点4

iPhone 6sの最大の特徴とされているものが、ユーザー頭痛を引き起こすことがあるようです。これまたリセットすれば解決するようですが、3D Touchでは時おりSafariのリンクが開かないことがあるそうです。

Appleは今後のiOS 9アップデートの際にソフトウェアに問題があるものは調整するとしています。実際、既にiOS 9.0.2がリリースされています。一方で、ハードウェアの問題はAppleの小売店で対処すべきでしょう。事前に査定して、不具合のある製品は並べないようにすればよいのです。

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