スタイリッシュなチタン合金製iPhone 6sケース お値段なんと12万円?!

iPhone用のケースはいろいろな製品が販売されていて個性を出すための定番アイテムとなっていますが、いったい誰がケースに12万円も出すのでしょうか。いえ、中には好事家がいるでしょうが、それにしてもお高い。

What it’s like to use a $1,000 titanium iPhone 6s case

http://bgr.com/2016/01/16/most-expensive-iphone-6s-cases-advent/

iphone-6s-titanium-case

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ユニークなカナダの会社が12万円のiPhoneケースを開発

カナダのUnbox Therapy社はスマートフォンの周辺機器などを開発している会社ですが、これまでにユニークな製品を世に出しています。例えばiPhone 6s用カバーケース「Prong PWR」はコードを使わず直接コンセントに挿して充電できるようになるうえ、ケース自体にもバッテリーが積んであって拡張バッテリーとしての機能もあるという優れものです。そしてUnbox Therapy社は新たなiPhone 6s高性能ケースを引っ提げて帰ってきました。このケースはチタンで出来ており、お値段は12万円です

12万円のiPhone 6sケース「Advent」

「Advent」と呼ばれる新型ケースの12万円という値段はProng PWRの約10倍ですが、一見するとそれだけの価値があるとは思えません。それは製作者側も承知しているようで、パッケージの中にはいかにAdventが素晴らしい製品であるかを書いた注釈が同梱されています。

「Adventは夢を現実にするために創られました。デザインと優雅さの定義を作り変えるケースです。ケースは一つ一つが時間をかけて機械加工されて作られており、『64チタン』と呼ばれるチタン合金を複雑さと正確さを両立させて加工しました。もちろんチタンの強さと軽さも損なわれていません」

ユニークな形

ケース自体についてはどうかというと、iPhone本体の両サイドに取り付けられるパーツ2個からなります。iPhoneケースと聞くと背面全体を覆うようなものを想像しますが、Adventは側面だけをカバーして本体が曲がるのを防ぐのです。当然電源ボタンや音量ボタンの場所には穴が開いていますので操作が妨げられることはありません。そしてケースを装着すると背面が置いた面から浮くことになるので、従来のケースのようにテーブルなどに置いたときに目立つ傷がついてしまう心配がありません

確かにこれはこれで「あり」なデザインのようにも思えますが、1,000ドル(12万円)の価値があるでしょうか。新品のiPhone 6sをもう1台買ってお釣りが来ます。なにはともあれ下の動画をご覧ください。

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