iPhone 6s/6s Plusでバッテリー残量が正しく表示されないバグが発生 Appleは現在調査中

iPhone 6s/6s Plusのバッテリー残量表示が正しく表示されないというバグが世界中のユーザーから報告されています。詳しい原因や対処法はまだわかっていませんが、今回のAppleの声明から、どうやら時刻設定がバグを引き起こす原因になっているのではないかとする意見が有力なようです。

Apple Studying Issue With iPhone 6s & 6s Plus Not Updating Battery Percentage

http://www.macrumors.com/2016/01/16/iphone-6s-battery-percentage/

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バグの原因は不明 起こったらひとまず再起動を

iPhone 6s/6s Plusの一部で、バッテリー残量が減ってもステータスバー上の残量表示が減らないままになっているという問題が報告されています。今週Appleはこの問題の原因に関する裏付け資料を投稿しました。

その投稿によると、Appleはこの問題について鋭意調査を続けており、解決策の発見に取り組んでいます。現状でわかっているのは、どうやらタイムゾーンや時刻設定によって起こるかどうかが決まるらしいということです。「ひとまず、お使いのiPhoneでこのような事態に陥ったらまず再起動して、時刻が自動的に設定されることを確認してほしい」とのことです。

「もしもiPhone 6s/6s Plusの時刻設定をマニュアルで変更したり旅行に行くときにタイムゾーンを変更したりしたら、バッテリー表示がおかしくなるかもしれません」

実はリリース直後からこの問題は指摘されていた

Appleのディスカッションフォーラム内のこの問題に関するスレッドには非常に多くのレスポンスがついていることから、世界中でたくさんのユーザーが同じ問題を抱えていることがわかります。一番古い日付は昨年の9月のもので、6s/6s Plusがリリースされた直後からこの問題が指摘されていたことがわかります。

この問題が発生したユーザーの多くは、ゲームアプリで時刻依存のイベントをこなすために時刻設定をマニュアルで調整していたことがわかっています。そして今回Appleが「自動的に時刻設定がされることを確認してください」と明言したから、時刻設定がバグのトリガーになっているのではないかという見方が有力になっています。

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