流線形のiPhone 7コンセプト写真でヘッドフォンジャックのない生活をイメージしよう

iPhone 7に関していろいろな情報が飛び交っていますが、その中にヘッドフォンジャックが廃止されて代わりにライトニングポートやBluetoothでヘッドフォンとつなぐようになるという噂があります。

Sleek iPhone 7 concept imagines life without the headphone jack

http://bgr.com/2015/12/21/iphone-7-concept-no-headphone-jack/

iphone-7-concept1

スポンサーリンク

ドイツの際との発表したiPhone 7コンセプトデザイン

ドイツのモバイル情報サイト「Handy Abovergleich」はEric Huismann氏デザインのiPhone 7のコンセプトデザインを発表しました。Appleが薄型化を進めるためにヘッドフォンジャックを廃止したらどういう見た目になるのか、それを掴むためのヒントになる事でしょう。

下の画像でわかる通り、このiPhone 7はタイプ-Cポートしか持っていません。現行機種よりもだいぶ薄いので、今までのように3.5mmのヘッドフォンジャックをサポートできないのです。以前はライトニングポートしかサポートしないと言われていましたが、タイプ-Cが従来のジャックよりも小さい2.6mmの薄さしかないことから、現在ではタイプ-Cも有力であると考えられています。

iphone-7-concept-2

大幅な切り替えはユーザーへの負担も大きい

もちろん、従来のヘッドフォンジャックを廃止すると、これまでヘッドフォンを使っていたユーザーはヘッドフォンを買い替えたり、あるいはアダプターを追加したりしなくてはいけないことから、Appleが本当にiPhone 7でヘッドフォンジャックを廃止するかは議論の余地のあるところです。買い替えをユーザーに強制することになるのであまり積極的には進めにくいのではないかとも思うのですが、2015年に発売されたMacBookではヘッドフォンジャックとタイプ-Cポートの二つしかサポートされていなかったことを考えると、無くなはいかもしれないと思っていしまいます。

そのほかにもいろいろな上の2枚以外の写真はHandy Abovergleichの投稿に掲載されています。興味のある方は一度ご覧ください。

スポンサーリンク