台湾のサイトにiPhone 7のパーツ画像が流出!3D Touchとフレックスケーブルの場所が変更に!

iPhone 7に関するうわさはこれまでにも何度か取り上げてきましたが、ついにパーツの画像が流出しました。公開された台湾の際とはこれまでにもApple製品情報のリークには定評のあるサイトで、なかなか期待して良さそうです。

Leaked ‘iPhone 7’ Display Backlight Shows Moved 3D Touch and Flex Cables

http://www.macrumors.com/2016/01/06/iphone-7-display-backlight-3d-touch-moved/?utm_source=feedly&utm_medium=webfeeds

iPhone-7-Backlight-Assembly

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台湾の情報サイトがiPhone 7の内部パーツのリーク写真を公開

台湾の情報サイト「Apple.club.tw」で、iPhone 7のディスプレイのバックライト部分と言われる画像がシェアされています。画像を見る限りiPhone 6s/6s Plusによく似ていますが、3D Touchチップと液晶ディスプレイフレックスケーブルは画像に移っている位置に移動しているようです。

Apple.club.twでは、このパーツが「iPhone 5se」などと呼ばれる4インチディスプレイiPhoneにも使われる可能性があるとしていますが、5seには3D Touch機能は採用されないだろうという予想が有力になっていることから、5seには別のパーツが使われるのではないかと思われます。また、画像に写っている3D Touchチップなどの大きさから言っても、このパーツは4インチサイズを想定して作られてはいません。

iPhone-6s-6s-Plus-Backlight-Assembly

ある程度信頼できる情報筋

Apple.club.twは情報サイトとして優秀で、過去に多くのApple製品の情報をリークしてきました。その中にはiPhone 6の飛び出すカメラレンズや、ロジックボード、iPad Air 2のロジックボードなどがあります。Apple.club.twがこれまで伝えた中で、今後の実現が期待されるものとしては、MacBook、Magic Mouse、Magic TrackpadへのTouch IDの導入があります。

iPhone 7については様々な噂や憶測が飛び交っており、これまでに何度もお伝えしている通り、ヘッドフォンジャックの廃止、代わりにライトニング端子の導入6.0~6.5ミリメートル厚の実現防水仕様などが言われています。また、より高速のTSMC製A10チップや、非金属ケースと内蔵式アンテナ帯3GBのRAM、256GBのストレージ、そして3,100mAhのバッテリー容量などの情報もあります。

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