iPhone 8はステンレスフレームとガラスディスプレイに?

ワイヤレス充電が搭載されたり、サムスン製のAMOLEDディスプレイが採用されるなどの噂が立っているiPhone8ですが、今度はステンレスフレームとガラスディスプレイを採用するという情報がサプライチェーンから出ています。

20160110

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フレームはiPhone 4以来のステンレス素材に

台湾を代表するハイテク関連メディアDigitmesによると、iPhone 8(仮)はディスプレイと背面が共にガラス素材となり、それを支えるフレームとして採用されるのはこれまでのアルミニウム素材ではなく、ステンレス素材となるという情報がサプライチェーンから流れているとのことです。

ステンレス素材はiPhone 4でも採用されていましたが、iPhone 8(仮)がフレームで2枚の強化ガラスを支えこむというデザインになるため、堅固性を考慮してステンレス素材に戻るそうです。また、フレームの製造はiPhone 4でもフレームを製造していたFoxconnと米Jabilが行う見込みです。

デザイン性からも信ぴょう性の高い情報に

Appleの最高デザイン責任者であるジョナサン・アイブ氏は長期に渡ってiPhoneの全面ガラス張りのデザイに取り組んでいると言われており、次世代のiPhoneではホームボタンとタッチIDセンサーがディスプレイに埋め込まれると広く予想されています。背面もガラス素材を採用することでさらに全面ガラス張りというデザインが活かされますので、両面がガラス素材となる可能性はかなり高いものとみられます。

アルミ素材よりコストを30〜50%カット

またサプライチェーンの情報提供者によると、iPhone 5以降で採用されているCNC(コンピューター数値制御)による切削加工技術を用いたアルミ合金のフレームよりもスチール素材の方が30〜50%をコストを抑えることができ、また品質も安定するそうです。

なおiPhone 8に関してはディスプレイがAMOLED素材となり、Samsungが製造を担当するという噂も出ています。

9to5mac.com

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