一人暮らしにちょうどいい小型の炊飯器を紹介

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一般的な炊飯器は5.5合まで炊けるタイプのものが多いのですが、1人暮らしをしていると一度に5合も炊く必要が無いという人は多いはずです。

今回はそんな一人暮らしにぴったりな一人用の小型炊飯器を紹介します。

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KOIZUMI(コイズミ) ライスクッカーミニ

61SoUnFfE8L._SL1280_

この炊飯器は0.5~1.5合に対応していて、小型の炊飯器の中では人気の商品です。

約20分で完了する高速炊飯機能が付いているので、必要なときに必要な分だけたくことができるのでいつでも炊きたてを楽しむことができます。

タイマー予約や保温機能など、必要な機能はちゃんとついていて価格も安いのでおすすめです。また、専用のクックブックも付いているので、一人暮らしには嬉しいですね。

ただ、保温時間は約3時間とあまり長くはないのであくまで1回で食べきるといった使い方を想定しているようです。

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レビュー

お手入れに関しては、お釜が軽くて小さいし、

洗う必要があるのもお釜と内蓋の2点だけなので、とても簡単です。

ご飯は普通に美味しく炊けます。約20分で炊き上がるのは早い!
ポトフや煮込み料理も作れます!お米、コンソメスープ、野菜、炊き上がってから
生パルメザンチーズを入れたリゾットも美味しかったです!

1.5合までの少量の場合だったらこれが良いかもしれません。

象印 炊飯器 マイコン式 3合

71uxJwySK3L._SL1000_

この炊飯器は0.5合〜3合までに対応していて、強火で炊き続けうまみを引き出す、「豪熱沸とう」や、ふたにも付いているヒーターからも加熱することによってふっくらと炊ける「全面加熱」など、小型ながら象印の炊飯技術がちゃんと反映されています。

流石に安い炊飯器とは性能が違うということでしょうか、1人用の炊飯器の弱点となりがちな保温機能もしっかりしており、ほとんど大型の炊飯器に引けをとらないレベルに仕上がっています。

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レビュー

1人暮らしで炊飯器が無かったので購入しました。メーカーにしては値段が安く感じたがお金の余裕が無かったのでこの製品を選びました。実際使ってみてとても良かった。まだ、1回目1合2回目2合で早炊き(急速白米)でしか炊いてないが炊き上がりがよく保温でも2日経っても普通に食べれた。いい買い物をした。

日本の美味しいお米だと、この炊飯器で十分美味しい。
マイコンとIHの 食べ比べも、勝敗がよく分かりません。
さすが象印。マイコンのレベル高い!

美味しいご飯を食べたいという方にはこちらがおすすめ

カクセー 電子レンジ専用炊飯器

71LDpn6M6VL._SL1500_

こちらはちょっと番外編といった感じ。

なんと1000円を切る激安炊飯器。といっても電子レンジ調理用ですので一般的な炊飯器とは少し違います。

0.5合〜2合に対応しており、の少量のごはんを電子レンジでさくっと炊くのに便利です。

お米をといで水につけて、0.5合であれば7分の加熱(500W)。最後に蒸らすだけなので、早く炊けます。2合の場合でも加熱時間はなんと13分

加熱時間が短いので炊飯ジャーより電気代が節約できます。また、食べたい時に食べたい量が炊けるので、たくさん炊いて保温する必要が無く、その分の電気代も節約できるという1人ぐらしにありがたい仕様。

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レビュー

商品が届いてすぐに使ってみました。一回目でもかなりふっくらと炊け、味も申し分ないです。ただし、電子レンジにふきこぼれがかなりあり、容器全体がべとついていたので、星を4つにしました。慣れてくればうまく炊けるのかなぁ?一人暮らしの方の場合、炊飯器がこれによって不要となるので購入しても損はない商品だと思います。

無洗米を使用していますが、説明書の通りにすればおいしいご飯がたべられます。
漬け置き時間を甘くみて漬け置きなしで炊いたら、芯があるご飯になってしまいました。漬け置き時間は大切です。

レビューを見ると炊くのにちょっとしたコツが必要なようですが、これで炊飯器が不要になるのなら儲けものかもしれません。

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