【必読!】Kindleで読める科学・コンピュータ・IT系のおすすめ本30選

実は最近Kindleで電子書籍を読むのににハマっています。

なぜ今頃ハマっているのかというと、9月にアマゾンプライムビデオというHuluやNetflixのようなサービスが開始したのを知って、試しに登録してみようかと思ってAmazonを見ていて知ったのですが、アマゾンプライム会員になるといろいろ特典が付いているんですね。

その中にKindle本が毎月ただで読めるという特典がありまして、Kindle本を結構読んだのでその中から科学、コンピュータ、IT系の電子書籍でKindleで読める本をまとめました。まとめてみるとほとんどAmazonで星4~5がついているものばかりです。

最近理系ブームもあって、一般向けの理工書が増えていますが、簡単な本ばかりが増え、ほとんどが中身の無いものばかりになっている気がします。

今回は人気があるだけで中身のない本は選んでいません。読みごたえがあって、それでいて専門的すぎず、興味深い本だけを集めたので、きっと値段以上のものが得られると思います。(Kindle版は単行本より安いからという理由もありますが)

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IT系読み物

人工知能・ディープラーニング関連の本

進化は加速している―。「生物の限界を超え2045年、人類はついに特異点に到達する」NHK BS特集『未来への提言』で紹介された、世界最高峰の発明家レイ・カーツワイルによる大胆な未来予測。

人類の希望か、あるいは大いなる危機なのか?「人間のように考えるコンピュータ」の実現へ、いま、劇的な進展が訪れようとしている。知能とは何か、人間とは何か。トップクラスの人工知能学者が語る、知的興奮に満ちた一冊。

脳科学とコンピュータの融合が私たちの常識を覆す!自動運転車、ドローン、ロボット兵器、雇用・産業構造、医療・介護、芸術…「自ら学んで成長する能力」を身につけた次世代ロボットは、人間社会をどのように変えるのか。

Google、IBMが推し進め、近年爆発的に進化している人工知能(AI)。しかし、その「進化」がもたらすのは、果たして明るい未来なのか?ビル・ゲイツイーロン・マスクすら警鐘を鳴らす「AI」の危険性について、あらゆる角度から徹底的に取材・検証し、その問題の本質をえぐり出した金字塔的作品。

しゃべるスマホ、自動運転車、ビッグデータの解析―。共通するキーテクノロジーは、AI=人工知能。人間が機械に合わせる時代から、機械が人間に合わせる時代への移行は、ビジネスにどのようなインパクトを与えるのか?クラウド以上の変化を生む、AIの未来を読み解く。

AI・ロボットは人類を救うか?「心」を持ったAIがカギとなる。テクノロジーの単なる組み合わせだけでなくアーキテクチャの進化が必要になる。

問題解決・ITビジネス関連の本

マッキンゼー、Googleなど10職以上を渡り歩いた男が、次に選んだのは日本の老舗IT企業だった―ネット登場から20年。数々の現場にいたからこそ知り得たITビジネスの仕組みをこの一冊で圧縮体験する。

強力ライバルからの反撃、会社売却、起業、資金ショート、無理な上場、バブル破裂、株価急落、最大顧客の倒産、顧客の解約危機、上場廃止の危機―。壮絶すぎる実体験を通して著者が得た教訓は、あらゆる困難(ハード・シングス)、に立ち向かう人に知恵と勇を与える。シリコンバレーのスター経営者に慕われる最強投資家からのアドバイス

「実際に空を飛ぶ機械が発明されるまでには、百万年から一万年かかるだろう」ニューヨークタイムズにこのような社説が載ったのは、ライト兄弟が人類で初めて空を飛ぶわずか数週間前のことでした。今に生きる私たちも、この話を笑うことはできないでしょう。メタップス代表取締役社長の佐藤航陽が自身の体験から培った「どんな状況にあっても未来を見通せる汎用的な思考体系」を綴った本

MBAでは論理的思考ベースの「ビジネスのより効率的な進め方」を教えるアプローチが取られているのに対し、デザインは今までの延長線上にはない「まったく新しい事業、商品やサービス、プロセス等を創る創造的問題解決の方法」。
なぜ、世界のトップスクールがこぞってデザイン思考を教えるのか?

思考の限界を超えよう!巨人ピーター・ドラッカーが最後に挑もうとした「無知の活用法」。問題解決ができる人は問題発見ができない!「問題発見のための思考回路」を理解し、「無知・未知」を意識することで、「常識や壁」を打ち破る発想が生まれる。

エッセンシャル思考は、単なるタイムマネジメントやライフハックの技術ではない。本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための、システマティックな方法論だ。エッセンシャル思考が目指す生き方は、「より少なく、しかしより良く」。時代はすでにその方向へ動きだそうとしている。99%の無駄を捨て1%に集中する方法

暗号理論・コンピュータ・プログラミング関連の本

現代の暗号はこうなっていたのか。たくさんの図と、やさしい文章で現代の暗号を解き明かす。大幅なアップデートとともに、「仮想通貨ビットコイン」「楕円曲線暗号」を新たに加筆。

ビットコインを謎の貨幣、バーチャル通貨、投機商品とみるだけでは近視眼的すぎます。
ビットコインは、もっと本質的な計算機科学上の大きな発明です。 この発明について、本当に理解できた時、あなたは興奮して、夜も眠れなくなるでしょう。私もそうでした。
ビットコインには、サイエンス好きのかたの好奇心を満たすワクワクする原理が潜んでいます。

現代人の基本ツールであるパソコンは、どのように進化していまの姿になったのか。技術革新や設計思想の進化の歴史を、手短に解説した本です。
ビッグデータの活用など、コンピュータなしでは成り立たなくなった現代生活の根幹をなす装置は、どのようにうまれ、どう進化していくのかを明らかにします。

本書には,アスキーアート化,自己生成,縛りのあるプログラミングなど,実用性を追求するだけでは出会えないテクニックが満載。プログラミングが好きな方はもちろん,プログラミングが苦手な方でも楽しめる遊びをIOCCC入賞常連の著者が紹介します。ちょっぴり不思議なプログラミングの世界をのぞいてみませんか。

科学・テクノロジー関連読み物

脳科学・生命・化学関連の本

人生の成否を分けるのは「前向きであることのできる」性格によるものなのか?それは脳のどんな働きによるものなのか? 欧州最大の脳科学研究所を主宰するエレーヌ・フォックス博士が、驚くべき実験と調査の数々を明らかにする!科学の推理を楽しみながら、子育てや自分の人生にまで思いをはせることもできる、とびきり面白いポピュラーサイエンス。

脳科学というと、すぐに思い出すのが右脳と左脳の役割や海馬と記憶の話など。脳の機能を細分化した本はあまたあるが、脳本来の機能、全体像、歴史などを網羅した本は見当たらない。MRIの開発者で脳の機能を立体的に捉えられる著者による、脳の可能性とすべての人々が幸福に感じられる脳の役割を歴史的事実から紐解く。

意識の成立過程を追い「心」の全体像を探る。他者の心の存在によってはぐくまれる意識は、脳や心とどのようにつながっているのか。認知・脳科学の最新研究をふまえ、人間の存在の本質にスリリングに迫る。

生き物は必ず死ぬ。生命進化38億年の歴史のなかで、なぜ生命は死を獲得したのだろうか。ヒトはまた、死とともに長い「老い」の時間を授けられた。宿命ともいえるこの時間を、どのように生きたらよいのだろう。老化と寿命の生物学による知見から「老い」と「死」を捉え直し、自在に生き抜いていくヒントを考える

未来への鍵は、あなたの遺伝子が握っている癌、心臓疾患、アルツハイマーなど、わたしたちを脅かすリスクについて事前に知ることができるとしたら……? 個人個人の遺伝子を解析し、それぞれに適した治療や薬を処方する「パーソナルゲノム医療」時代はすぐ手の届くところまで来ている。世界を代表する科学者が遺伝医療の未来をユーモアたっぷりに解き明かす、希望にあふれたサイエンス書。

データマイニングと脳科学・性科学で解き明かす、前代未聞の科学書!認知神経科学者2人が、インターネットを情報源に男と女とゲイの「知られざる欲望」を解明。NYタイムズ、ワシントン・ポスト、CNN、ニューズウィーク、ハフィントン・ポスト……と数多くのメディアで取り上げられ、米アマゾン・レビューは大荒れに!
これは、キンゼイ・レポート以来の「偉業」なのか?

一本のロウソクに火を点(とも)せば,深遠な科学の世界への扉が開く.製本工から夢を叶え,偉大な科学者になったファラデー(1791-1867)が,もっとも愛した聴衆――少年少女に語りかけ,実験をくりひろげる名講義.世界中で愛読されてきた本書は今なお科学の精神を生き生きと伝える

数学・物理系の本

憧れのモスクワ大学の力学数学部の試験に全問正解したにもかかわらず父親がユダヤ人であるために不合格。それでも少年は諦めず、数学を学び続けた。まったく違ってみえる様々な数学の領域。しかし、そこには不思議なつながりがあった。やがて少年は数学者として、異なる数学の領域に架け橋をかける「ラングランズ・プログラム」に参加。それを量子物理学にまで拡張することに挑戦する。ソ連に生まれた数学者の自伝がそのまま、数学の壮大なプロジェクトを叙述する。

レジが2つになれば行列は半分になる?マンホールに落ちないふたは円形だけか?平均寿命より長生きできる人は全体の半分だけ? その直感、間違っています!センスやひらめき、直感を過信せず、地道な思考の積み重ねを大切にするのが数学。時として専門家でさえ間違いを犯してしまう「思い込みの罠」を紹介しながら、論理的に考え、正しく本質を見抜くための数学的思考法をひもときます。

何万匹ものホタルが同時に明滅する、吊り橋を歩く集団の歩調が自然に揃って橋が大きくたわむ……これら驚くべき現象はすべて「同期(シンクロ)現象」によるものだ。これは実は我々の生命や社会を形作る上で欠かせない物理現象なのだ。同期現象を記述する「蔵本モデル」を編み出したこの分野の第一人者が身近に起こる同期現象を数式を使わずに解説しつつ、世界を支配する知られざる法則を解き明かす。

「弱い」「消せる」「どんなものにも等しく働く」など不思議な性質があり、まだその働きが解明されていない重力。重力の謎は、宇宙そのものの謎と深くつながっている。いま重力研究は、ニュートン、アインシュタインに続き、第三の黄金期を迎えている。時間と空間が伸び縮みする相対論の世界から、ホーキングを経て、宇宙は一〇次元だと考える超弦理論へ。重力をめぐる冒険の物語。

科学研究で失敗知らずなのが天才科学者、と思い込んではいないだろうか? 実は、あのダーウィンもアインシュタインも、大がつくほどのミスをやらかしているのが現実だ。しかし、天才が天才であるゆえんは、その失敗が科学上の発展の原動力になっていたり、深い教訓が得られるものだったり、後生で失敗が失敗でなかったと判明したりするところにあるらしい。ポピュラー・サイエンスの名手が贈る、偉大な失敗を鑑賞し、学ぶための科学読本。

人類総がかりでレーザーポインターで照らしたら月の光は変わる?お茶を必死にかき回したら沸騰させられるかな?どのくらい高い空から落とせば、その熱でステーキが焼けますか?元素周期表を現物の元素のキューブを積んで作ったら何が起こる?こうした突拍子もない思いつきも、理系思考をこらして検討すれば、そこからは驚くべき結論が導き出され、何よりその結論は笑える!元NASAの研究者が物理と数学とマンガで読者の疑問に全力を挙げて答える、人気のマンガ科学解説サイトを書籍化したベスト&ロングセラー

終わりに

いかがでしたか。読みたい本は見つかったでしょうか。

みなさんもKindleで快適な読書ライフを!

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