日本のメーカーが全自動洗濯ロボットを開発中!

CEATEC にて、日本のメーカーが全自動洗濯ロボットを開発中であると発表しました。自動で洗濯、乾燥、折りたたみ、そして棚に戻すところまでやってくれるというから驚きです。

Japan unveils Laundroid, the world’s first laundry-folding robot that can wash clothes, dry them as well as fold in about 5 to 10 minutes

http://www.toinkwire.com/2015/10/japan-unveils-laundroid-worlds-first.html

laundroid1_3468690b

ロボットの名前は「Laundroid(ランドロイド)」。開発した「セブンドリーマーズ社」によると、世界初の全自動洗濯ロボットとのことです。現在はまだプロトタイプですが、T シャツ1枚を5~10分で畳む事が出来、大きさは大体冷蔵庫と同じくらいです。一般発売までにはもう少し小型化したいとメーカーは言っています。

ランドロイドには画像解析技術とロボット工学技術が使われています。前者は洗濯物の認識に、後者は残りの洗濯~を担当します。今回 CEATEC に出展されたものは、セブンドリーマーズとパナソニック大和ハウスの共同開発によるものでした。

一般向けの発売は2018年を目標としています。日本は海外からも「ロボット好きな国」として知られています。日本科学未来館の人型ガイドロボット(作・大阪大学石黒浩教授)や、ハウステンボスのロボットホテルなど、ロボット技術は日本のお家芸と言えるでしょう。

スポンサーリンク