LG社の「LG V10」が好調な売れ行き 若年層やホワイトカラーに人気

LG V10がアメリカで発売されてから、45日で45万台を売り上げました。若年層を中心に人気で、都市部のホワイトカラーにも好評だと言います。

LG V10 sells 450,000 units in 45 days since US launch

http://androidandme.com/2015/12/news/lg-v10-sells-450000-units-in-45-days-since-us-launch/

LG-V10-02

スポンサーリンク

LG V10の快挙

LG社のスマートフォン「LG V10」は、LG社のフラッグシップとして売り出された機種ではありませんでしたが、アメリカで好調な売れ行きを記録しています。LG社によると、アメリカ国内での販売が開始されてから、45日間で45万台の売り上げ台数を記録したとの報告がなされました。1日1万台の計算になりますが、フラッグシップではない、しかもAppleやSamsungといった最大手企業によるものでもない機種がこれほどの売り上げを記録するのは快挙と言えます。

V10は若いユーザー層やホワイトカラーに人気

LG V10がこれほどまで売り上げを伸ばしたのには、大きなディスプレイを持ったスマートフォンの需要がとりわけ若年層のユーザーから高まったという背景があります。V10は5.7インチの大型ディスプレイを有し、写真や動画を撮ったりシェアしたりといったことがとても簡単にできます。ソーシャルメディアを積極的に使う若いユーザーの需要にヒットしたということでしょう。また、都市部で事務系の仕事に就いている人にも人気が高いそうです。

V10の特徴

V10の特徴としては、ディスプレイの上側の2.1インチセカンドスクリーンがあります。このスクリーンは常時ONになっており、天気予報やプッシュ通知などが表示されます。搭載しているOSはAndroid 5.1.1 Lollipop ですが、背面には6.0の新機能の指紋認証「Nexus Imprint」用のセンサーを備えています。

スポンサーリンク