今日のGoogleロゴの「ルイーザ メイ オルコット」って誰?

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今日のGoogleのトップロゴDoodleはルイーザ メイ オルコットの生誕184周年を記念したものになっています。

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ルイーザ・メイ・オルコットは「若草物語」の著者として知られるアメリカの小説家です。

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ルイーザ メイ オルコットとは

ルイーザ・メイ・オルコット

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ルイーザ・メイ・オルコット(1832年11月29日 – 1888年3月6日)は小説「若草物語」で知られるアメリカの小説家で、この『若草物語』は、作者ルイザ・メイ・オルコット自身の家庭をモデルにしたものだと言われています。

彼女は19世紀のニューイングランド地方のマサチューセッツ州で幼少を過ごしました。

この地方を代表する都市ボストンは当時、ヨーロッパから新世界アメリカの自由を求めて次々と移民が降り立つ港町でもありました。

ここでオルコットは、移民に関わる抵抗や差別、奴隷解放をスローガンに国内を二分した南北戦争から、リンカーン大統領の暗殺までをみて育ちます。

そんな時代背景や看護婦としての従軍体験などをもとに書かれたのが「若草物語」でした。

若草物語

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若草物語は1868年にオルコットによって書かれた小説で、19世紀後半のアメリカを舞台に、ピューリタンのであるマーチ家の四姉妹を描いた作品。

南北戦争の最中の時代、父が黒人奴隷解放のために北軍の従軍牧師として出征している状況で、四人姉妹が家庭で起こる出来事や試練を経て成長していく様を描いています。

原題は「Little Women」といい、これはオルコットの父親が姉妹を呼ぶときに使っていた呼称で、幼い子供でもただの少女でもなく、発展途上ではあるものの立派な人格を持った一人の女性であるという意味合いがあったといいます。

若草物語は日本でも映画・演劇・漫画・アニメなどになり広く知られています。

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