新型MacBookは2016年後半の発売?ヒンジ部分にはSurfaceタブレットと同じ技術が採用か

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新型MacBookの発売日は2016年7月以降?

アップルの製造するラップトップシリーズ「MacBook」。

今年の新機種でも大きな変化を遂げることは必至でしょうが、デザインや具体的な発売日といった情報についてはいまだに情報がありません。

情報といえば、今年の初めに伝えられた「7月までには発売される」「12インチのRetina MacBookの13インチ版もしくは15インチ版ともいえる機種」くらいです。

アップルが毎年開催しているデベロッパー向けイベントWWDC 2016のアナウンスでは、7月以前に発売される可能性を否定していません.

しかし先日、半導体や電子工学に関するニュースを扱う台湾の日刊紙「Digitimes」が伝えたところでは、新型MacBookは2016年の後半に発売されるようになったようです。

新型MacBookのヒンジ部分にはSyrfaceと同様の技術が使われるかも

新型MacBookでは従来よりもさらに薄型化が進むと見られており、明らかに射出成型によって作られる新しいヒンジ・パーツをフィーチャーしています。

Digitimesの記事によれば、この新型ヒンジを作る技術は薄型化を進めるのに必須の技術であり、サプライヤーにはアメリカのAmphenol社が有力としています。

Amphenol社は最近アップルのサプライヤーに加わった会社ですが、以前にMicrosoftのSurfaceタブレットのヒンジ部分を提供した実績を持ちます

詳しい方はおわかりでしょうが、Surfaceもヒンジ部分に新技術を採用したことで話題になりました。

その他細かい情報

Digitimes以外の情報によれば、新型MacBookはコネクターポートにの仕様も変更されるそうです。

Retina MacBookのような、ポートを一つだけにするようなドラスティックなものではないのですが、ポートは本体両側面のUSB-Cポートのみにするとのことです。

やはりこれも薄型化には必要なことなのでしょう。また、カラーバリエーションはゴールドとローズゴールドが予定されています。

正式名称についても、Retina MacBookの派生にするのか、MacBook Prosの新型とするのかは不明です。

いずれにせよ、すでに4月も後半ですので、そろそろ情報が出てきてもいい頃でしょう。今後新型MacBookの情報が出てきたら、積極的に扱おうと思います。

Via: 9to5Mac

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