小型のモバイルプロジェクターのおすすめを比較!

バッテリー駆動式の小型プロジェクターの場合、最大でWXGAくらいのネイティブ解像度のものが出ているようです。

コントラスト比とは

コントラスト比とは画面を投影したときに最も暗い色と最も明るい色の明るさの比を取ったもので、これが大きければ大きいほど映像がくっきりとした印象になります。

Good_and_Bad_Contrast

プロジェクター方式(パネルタイプ)で選ぶ

液晶プロジェクター(3LCD方式)の場合

液晶パネルを利用するタイプのプロジェクター。3つの液晶に対して、光の三原色である赤青緑の三色を投射して透過した映像を投影します。一般的に明るい映像をマルチに楽しむなら液晶プロジェクターが向いています。価格が安いため安価なモデルやスタンダードなモデルでも多く採用されています。液晶パネルは多くのプロジェクターで採用されていますがデメリットとしては黒の色が弱く、黒が少しグレーっぽくなる傾向があります。

DLP方式プロジェクター

DLPとはデジタルライトプロセッシングのことで、DLP方式はデジタルマイクロミラーと呼ばれる小さな反射型ミラーを使用してその反射角によって映像を映し出します。

コントラストが高い投影ができることが特徴で多くのプロジェクターに使われている方式です。また、経年劣化が少なく、小型化や軽量化がしやすいため特にモバイルプロジェクターによく採用されています。デメリットはカラーブレーキング現象といってまれに映像に虹色のような模様が見える事がありますが、人によっては見えなかったり、高級機種の場合はこういった現象は起きないようになっています。

反射型液晶プロジェクター(LCOS)

LCOS式は表示パネルに反射型液晶素子という特殊な構造を用いたタイプの液晶プロジェクターで、高解像ででかつコントラスト比も高いため、ホームプロジェクターや4Kプロジェクターなどのハイエンド機種に使われることが多いです。

しかし、高性能な反面プロジェクター自体の大きさが大きくなりがちで、価格帯も高めの機種がメインになってきます。

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6位 Crenova HDMI小型ミニプロジェクター

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4000mAhの大容量バッテリー内蔵なので最長1.5-2時間の連続投影ができます。

もちろんスマホやタブレットなどへの充電も可能です。

輝度は100ルーメンなので暗い部屋で使うのが前提にはなってきますが、240gの軽量タイプで、WiFi接続も対応しており、モバイル性能はバッチリという印象です。

Amazonでかなり詳しいレビューがいくつかあったので実際の使用感などが知りたい人はそれを見てみてもいいでしょう。

5位 サンワダイレクト 小型プロジェクターHDMI搭載

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