手書き感覚のタブレット「Noteslate SHIRO」

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滑らかなタッチスクリーンやフルカラーディスプレイ。タブレットの標準装備ですが、ちょっとハイカラでケバいと思ったことはありませんか?紙と鉛筆の感覚の方が良いなんてことは?そんな人にこそ、Noteslate SHIROはぴったりのデバイスです。

Noteslate SHIRO is the tablet for folks who prefer putting pencil to paper

http://www.geek.com/news/noteslate-shiro-is-the-tablet-for-folks-who-prefer-putting-pencil-to-paper-1635575/

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これぞ長らく待ち望んだデバイスですよ。Noteslateは2011年1月、モノクロのタブレットとして、もともとは99ドルで販売の予定でした。しかし数か月にわたって開発段階のままになっていました。そしてついには、このような低価格では出荷できないと判断されました。

そして忘れ去られたまま4年が経過した今、ついに販売される運びとなりました。SHIROは2016年2月に発売予定です。タブレットというデバイスの新しい取り組みと言えるでしょう。

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Noteslate SHIROの性能・機能

SHIROは6.8インチ1080 x 1440ピクセル E Ink Pearl HDディスプレイを搭載しています。処理には1GHz Freescaleチップを使用しています。内蔵ストレージは8GB、SDスロットも付いています。Bluetoothへの接続は標準装備で、全体重量は240グラム以下です。そして「802.11abcd」Wi-Fiをサポートしているとの記載があるのですが、これは熱くなったタイピストの手によるものでしょう。

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一回の充電で約3週間まで稼働しますが、Noteslate SHIROの特徴は E Inkディスプレイばかりではありません。紙を模した手触りと、大きな鉛筆代わりのタッチペンです。まるで手書きのような感覚で、望むがままに書き足す事が出来るのです。

Noteslate社は、Facebook、Instagram、Evernote、そしてDropboxといった人気サービスのサポートもSHIROに実装する予定です。専用のクラウドプラットフォームも用意し、ユーザーが共同で作業が出来るようにもします。今なら199ドルで事前予約を受付中です。

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