ポータブルHDDのおすすめメーカーと注意すべきポイント

ポータブルHDDを買うときに、見落としがちですが注意しなければならないことは2つあります。

それは中身のHDDのメーカーUSBケーブルです。

安物のUSBコードを使っていると速度がガタ落ちになってしまいますし、安物のHDDを使って、データが消えてしまったりしたら元も子もありません。

今回はそういった観点から、おすすめできるポータブルハードディスクと合わせてUSB3.0ケーブルを紹介します。

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HDDの選び方で注意する点

HDDは基本的にどの商品も機能自体は同じです。だから普通、容量と価格だけで選んでしまうと思うのですが、それは危険です。

HDDメーカーにはWestern Digital、TOSHIBA、Seagateなどがありますが、通販サイトで人気な商品を単に安いからという理由で選ぶと後々痛い目を見ます。

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上の図は年間エラー発生率と3年生存率のグラフ。ともにSeagateは壊れやすいという結果になっています。

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追記:最新のデータではSeagateがだいぶ改善しているようです。

また、困ったことにポータブルHDDは基本的に中身のHDDを作っているメーカーと商品を製造している会社が別です。

例えば通販サイトで人気のトランセンドやバッファロー、IOデータという会社がありますが、中身はSeagateだったりWDだったりと様々なメーカーのものを使っているため買ってみるまで中身がわからないというリスクがあります。

おすすめのポータブルHDD

だから、私ならはじめからHGSTWDが作っている純正のポータブルHDDを買うことをおすすめします。

WDのポータブル外付けHDDなら

WD HDD ポータブル ハードディスク 2TB USB3.0 TV録画対応 WD Elements Portable WDBU6Y0020BBK-EESN

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この商品はWDの純正HDD内蔵のポータブルHDDで、2TBが約1万円で買えるのでコスパもかなりいいです。

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