寝室の明るすぎるLEDを暗くして睡眠の質を上げる方法

どの写真も、ほぼ同じ時間に同じ露出で、LED光の変化が目立つように自然光だけで撮影しています。

まずはオーバーレイ無しのLEDを見てみましょう。
case-of-no-seal

写真ではこのLEDの眩しさは伝わりきっていないかも知れません。その明るいことと言ったら部屋の反対側に置いていても目にちらつく程です。

では次に、同じ条件で撮影した、減光シールを貼ったLEDです。シールの説明書によれば、光の50-80%ブロックする、とのことです。

case-of-origami-seal

実際、私達もこの小さなステッカーがここまで減光してくれるとは思ってもいませんでした。

まだ視認できますし、机の上に反射する程度の明るさはありますが、部屋の反対側から自動車のヘッドライトを見るような眩しさは無くなりました。

インジケータランプ自体は欲しいけど、明るさは要らないのならば減光シールが最適です。

今度は完全に不透明のシールを張った場合を見てみましょう。

case-of-black-out

私達の実験ではホームメイドの電気工事テープもLightDim社の「ブラックアウト」シール同じ結果になりました。

光は全く漏れ出していません。私達の見たところでは、剥がしやすさという点においてLightDim製品の方が優れているようでした。LightDim方が簡単に剥がせましたし、跡も残りませんでした。

あなたが自作テープを好むにしてもLightDim製品を買うにしても、こういうイラつくLEDを遮光するのは瞬時にできます。

夜の健やかな睡眠を取り戻してください。

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