ビュレット:(自称)世界最小のフラッシュライト

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世界最小のフラッシュライト

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もし、あなたがスマホのフラッシュライトに頼りきっているなら、スマホを失くして途方にくれた事があるでしょう。もしスマホを暗闇に落としたら?フラッシュライトがなかったら(特にスマホのライト頼っていたなら)、どうします?そんなあなたに、ビュレット(弾丸)という小さな道具、自称世界最小のLEDフラッシュライト、があります。余分なものは一切無しでデザインされているのでキーホルダーやポケットに、余計な出っ張りとか無しですっきり納まります。

始まりは

ちょっとばかり 胡散臭いのですが、このフラッシュライトの製造元のサンフランシスコの会社 Slughaus がキックスターターに説明したところでは「全てはスマホを車の下の暗闇に落としてフラッシュライトが必要になった時に始まった」のだそうです。

「すぐにフラッシュライトが必要だったのに手元にはありませんでした。その時に思ったのです。弾丸サイズのフラッシュライトがあれば最高なのに。」ということで、この会社、LEDフラッシュライトを銃弾そっくりのケースに仕込んで、それにキーチェーンを付けて、ビュレットLEDフラッシュライトが生まれたのでした。

ビュレットは本当に小さく、まさに銃弾のサイズです。大きさを測ると、太さ10.5ミリに長さ30ミリ(大体1インチ半)で、重さは6グラムしかありません。

ビュレットは、その絞り込まれた形状といい、マットブラック(艶消しの黒)、ガンメタリックの色といい、よ弾薬そっくりに作られています。機能は至って単純です。頭の部分を1/4回せばオン、反対方向に回せばオフになります。

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アウトドアに、サバイバルに

Slughaus が言うには、フラッシュライトそのものには壊れる様なところが無いとの事です。LEDにはガラスも無ければフィラメンもありません。

Slughaus は、LEDは一生ものなので、アウトドアマニア、サバイバルマニアにはビュレットは良い選択になるでしょう、とのことでした。航空機グレードのアルマイトのボディもいい感じです。ビュレットは LR41 のボタン電池で、先っぽのLEDから15ルーメンの光を生み出します。

ビュレットの発想には  everyday carry  (EDC) のトレンドも効いているかも知れません。 ビュレットは単純明快を目指していて、余計なボタンや機能が付いていません。そして何よりコンパクトです。

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キックスターターで出資者募集中

ビュレットの元々のキックスターターでファンドの目標は一万ドルでしたが、一ヶ月とたたずに目標は14万ドルに引き上げられています。8ドル出資なら好きな色のビュレットが手に入ります。17ドル出資ならビュレット三つが手に入ります。車に一つ、家に一つ、キーホルダーに一つですね。全てが予定通りなら、出資者には 2016年5月から配られる予定です。

訳注: マッチブックビュレットか悩むところです。でもどっちも空港の持ち物検査に引っ掛かりそうです。手に入れた人、空港でどうなるか、レポート宜しく。

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