2017年Apple予報!今年はiPhoneが大幅改良する?

2016年はAppleにとって波乱の年でもありました。

・iPhone販売台数の大幅減少

・iPhone 7のイヤフォンジャックにまつわるごたごた

・AirPods販売開始に2か月間の遅れ

・新型MacBook Airのバッテリー持続時間問題

2017年はどのような年になるでしょうか?

Appleにまつわる2017年の新商品や新サービスの情報をまとめてみましょう。

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新型iPad

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新しい9.7インチのiPad Proが発表されたのは2016年3月のことですが、その他のiPadモデルは発表からすでに1~3年間経っており、そろそろ新型モデルが発表されてもおかしくない時期となっています。

新しいiPadに関しては様々な噂が立っていますが、2017年初に発表されるのではという見方が有力となっています。新型iPadのスクリーンは若干大きくなり(9.7インチ→10インチ)、iPad Pro以外のモデルでもApple Pencilの使用が可能になるのでは、と囁かれています。

新型iPhoneがどのようなものになるかという確実な情報は残念ながらまだ出ていませんが、2017年のAppleがiPadで始まるという見方は確実なようです。

Siriの機能強化

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Googleの「Pixel」やAmazonの「Alexa」など、精度の高い音声アシスタントサービスが次々とサービスを開始し、Siriは後ろに追いやられつつあります。

Siriは他社より5年も先駆けてサービスの提供を開始したにもかかわらず、まだまだ機能不全な部分が多く、AppleはAIやボイスコントロールといった面では出遅れた感があるのが実情です。

ここで注目すべきは、イギリスとのスタートアップVocalIQの買収など、AppleはAI(人工知能)やボイスコントロール技術の強化に力を入れており、2017年にはその技術がSiriに取り込まれる可能性が高いという点です。

特にVokalIQはSiriの「秘密兵器」とも呼ばれており、比較的低いデータ使用力にかかわらずその精度は格段に高く、Appleに買収される前に行割れた会話テストの精度はSiriやCortanaが20%ほどだった一方、VocalIQは90%以上を記録したそうです。また、これまでの音声アシスタントサービスは最終的に画面の確認やタップが必要でしたが、VocalIQは音声だけで全ての作業が完了してしまうそうです。

VocalIQの技術がSiriに取り込まれれば、AppleはAI分野で他社を一歩リードすることになります。2017年の動向に期待大ですね。

Macは動きなし?

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2016年にMac関連の唯一とも言える動きは新型MacBook Proの発表だけでした。それですら、新しいThunderbolt3ポートのために追加で様々なアダプターを購入する必要があったり、バッテリーの持続時間が公表の数字より格段に短かったりと、様々な問題点が指摘されました。

2017年にはiMacのスペック増大やMacBook Proのバッテリー問題の解決に期待したいところですが、これ以外の噂は現時点で特に出ていません。

残念ながら、2017年もMacに関してはそれほどの動きはないようです。

Apple Watchは微改良

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AppleはこれまでのApple Watchの問題点を見直し、2016年に発表されたApple Watch 2では大幅な機能拡大は行わず、ヘルス・フィットネス機能にフォーカスするにとどまりました。

2017年も大幅なアップデートは見込まれていませんが、次世代Apple Watchは4G/LTEに対応するかもしれないとの情報があり、実現されればiPhoneなしでも使用可能になり、Apple Musicのストリーミングでの視聴やiPhoneの現在地特定が可能になるかもしれません。

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