【画像あり】世界初!iPhone8のモックアップ画像が流出か?

Appleは今年9月、iPhoneの新しいモデルを3つ発表する見込みです。昨年発表されたiPhone 77 Plusが従来機種からのマイナーチェンジにとどまったため、今年は2014年以来の大幅モデルチェンジになるのではと期待が高まっています。そんな中、iPhone8とされる機種のリーク情報がスクープとして報じられました。

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iPhone 7s/7s Plusも大幅アップデート

まずは、iPhone 77Plusのにアップデートを加えたiPhone 7s7s Plus。マイナーチェンジであったこれまでの「s」モデルとは大きく異なり、7s7s Plusでもワイヤレス充電に対応し、それに伴って端末の背面をアルミニウムから電流効率の高いガラスに変更するという大幅な変更を行う可能性が報じられています。

iPhone 8に飛び交う様々な情報

そして誰しもが心待ちにしているiPhone 8。複数メディアの情報によると、iPhone 8はステンレスフレームを2枚の2.5Dガラスパネル(エッジ部分がラウンド加工されたガラス)で挟んだ、全く新しいデザインとなると言われています。これにより、Appleの最高デザイン責任者ジョナサン・アイブ氏念願の、ガラス一枚でできたシームレスなiPhoneが誕生する見込みです。

またiPhone 8には新型のOLEDディスプレイが搭載される予定ですが、デバイスの内蔵部品を移動しホームボタンを完全になくすことで、ボディに対するスクリーン率がSamsungGalaxy S8Galaxy S8+83%よりもさらに高くなるとされています。

AppleiPhoneのディスプレイ上で直接指紋認証を行う技術の開発に長年取り組んでおり、一部報道機関はiPhone 8が指紋センサー内蔵ディスプレイを搭載した最初のモデルになると報じています。しかし一方では、こうした技術をiPhone向けに大量生産する体制はまだ整っておらず、iPhone 8SamsungGalaxy S8と同様指紋センサーを端末背部に移動する見込みだとも報じられており、様々な憶測が飛び交っています。

指紋センサーを端末背部に移動すると言うアイディアには否定的な意見を持つ人も多く、指紋センサー内蔵ディスプレイの実現が強く望まれていますが、現時点ではなんとも言いがたい状況です。

iPhone 8のモッアップ画像が流出

そんな中、iPhone 8のデザインがついに確定したとテクノロジー系ニュースサイトのBGRが報じており、世界初の独占画像として、製造工場から流出したiPhone 8と見られる端末のモックアップ画像を公開しています。

このモックアップ画像からは端末背面の指紋センサーを確認することはできませんが、あくまでもダミー模型の画像であり指紋センサーの詳細に関してはあやふやなままとなっています。

しかしながら、フロント・バックのエッジ部分で緩やかにカーブした2.5Dガラスや、パネルに挟まれた湾曲ステンレスのミッドフレームなど、そのほかの特徴は最近の噂を全て反映したものとなっており、シームレスな印象を与えるスムースなデザインとなっています。

モックアップ背部にあるカメラは若干出っ張っており、iPhone 7Plusと同じく縦に並んでいますが、この部分には新型のデュアルレンズカメラシステム、LEDフラッシュ、マイクが搭載されるとされています。カメラの機能としてはiPhone 7 Plusと同様の光学ズームが搭載される予定ですが、新たな機能も追加されるのではないかとも期待されています。

また、iPhone 8にも3.5mmヘッドフォンジャックは存在しないようです。

Apple10周年記念モデル発表までにはまだ4ヶ月近くの時間があり、これからさらなる情報が飛び交うことが予想されます。実際、「iPhone 8」も現時点では仮称であり、新機種は「iPhone X」「iPhone Edition」と呼ばれる可能性もあります。

さらに、新機種の発表時期に関しても現時点では9月と予定されていますが、生産上の問題で10月や11月にずれ込むかもしれません。

bgr.com

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